オプロの「カミレス」「帳票DX」が、日本政府の定めるセキュリティ評価制度「ISMAP」に登録
[26/01/13]
提供元:PRTIMES
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株式会社オプロ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:里見 一典、以下:「オプロ」)は、オプロのデータオプティマイズソリューション「カミレス」「帳票DX」が、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」において、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているサービスであると認定され、ISMAPクラウドサービスリストに登録されたことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4537/140/4537-140-f7e9582fb2cb7358974b34ad42ae29ad-3446x605.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ISMAPとは
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))は、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを予め評価・登録することにより、政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準の確保を図り、政府機関等(各府省庁等及び独立行政法人等)におけるクラウドサービスの円滑な導入に資することを目的とする制度です。
・https://www.ismap.go.jp/csm
ISMAP登録の背景
近年、自治体や官公庁における業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速しています。特に、住民からの各種申請や事業者からの許認可といった行政手続きにおいて、申請から通知までを一貫してデジタルで完結させたいというニーズが高まっています。こうした背景を受け、政府情報システムとして安全性が認定されることで、より安心して検討・導入いただける環境を提供できると考え、ISMAPクラウドサービスリストへの登録に至りました。
オプロは今回の登録を契機に、公共機関にとって最適なサービスの提供を一層強化するとともに、民間企業のお客様に対しても、引き続き信頼性の高いサービスを提供してまいります。
カミレスの概要
「カミレス」は、金融機関や行政機関での窓口・郵送手続きにおける申請・承認プロセスをDX化できる電子申請サービスです。Salesforce OEMライセンスを標準搭載しているため、別途Salesforceのライセンスを契約・購入することなく利用可能。既存のSalesforce環境ともシームレスに連携できます。
・サービスサイト:https://www.opro.net/service/kamiless/
帳票DXの概要
「帳票DX」は日本のビジネスに欠かせない帳票業務をデジタル化するサービスです。SFA/CRMなど業務支援ツールのデータを自由なデザインで帳票出力します。帳票DXのデザインツールは直感的な操作が可能で業務の内製化を支援するとともに、電子契約サービスやクラウドストレージ、AI-OCRと連携して後続プロセスの自動化も実現します。「AIマッピング」機能によって効率的にテンプレートを作成できるほか、電子帳簿保存法やインボイス制度などの法改正に対応することができます。
・サービスサイト:https://www.opro.net/service/formdx/
株式会社オプロ
オプロは「make IT simple」のミッションのもと、お客様の新たなビジネスや価値の創出を支援します。「Less is More」を開発指針とし、データオプティマイズソリューション・セールスマネジメントソリューションを通して最適なサービスを提供しております。そして、真のカスタマーサクセスを実現すべく、サービスを更に進化させてまいります。
・https://corp.opro.net/










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