【F.C.大阪】6月20日(日) JFL 第13節 ソニー仙台FC vs F.C.大阪 試合結果
[21/06/21]
提供元:PRTIMES
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大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「F.C.大阪」は、6月20日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第13節 vs.ソニー仙台FC との試合をアウェイ 角田市陸上競技場にて行いました。結果は下記の通りです。
6月20日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第13節 ソニー仙台FC vs F.C.大阪(@角田市陸上競技場 13:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。
ソニー仙台FC 2-0(前半1-0) F.C.大阪
得点者:鈴木(29分:ソニー)、佐藤(51分:ソニー)
大阪よりも約1ヶ月遅く梅雨入りをした東北地方だったが、今日は昨日からの雨もやみ、28.8℃と、気温も上がった中行われたこの試合。F.C.大阪は健闘した9日の天皇杯のときと同じメンバーで挑む。
前半から試合を優位に進めるF.C.大阪。5分にはFW田中直がヘディングシュートを放つが、威力の強いシュートにならず相手GKがキャッチ。また12分にDF舘野、19分に田中直、20分にはFW後藤がそれぞれシュートを放つが枠を捉えきれず。22分には田中直がドリブルで持ち込んでシュート放つものの、相手GKのファインセーブに遭い得点ならず、前半の飲水タイムを迎える。すると飲水タイム明けの28分、ソニー仙台 MF吉森に左サイドからペナルティーエリア内へ縦パスを入れられ、これをフリーで受けたFW鈴木に前半唯一となるシュートを決められ、先制を許してしまう。前半のうちに追いつきたいF.C.大阪は、34分、MF大山のスルーパスに反応した田中直が相手ディフェンスラインの裏に抜け出しシュートを放つも枠を捉えることができず。結局前半はシュートこそ放つが枠を捉えるシュートが少なく、相手にリードを許したまま試合を折り返す。
後半、F.C.大阪はDF美馬、FW後藤に替えてMF水野、FW川西を投入し、攻撃の強度を強める。しかしソニーも修正を図ると、お互いなかなかシュートまで持ち込めない展開に。49分にF.C.大阪はFW久保がシュートを放つがこれも枠を捉えきれない。なかなか同点に追いつけないF.C.大阪は51分、GK田中大が前に上がっていたタイミングで、ソニー仙台 MF佐藤にロングシュートを放たれ追加点を許してしまう。なんとか差を詰めたいF.C.大阪は、66分にMF町田、MF澁谷、73分にMF木匠と選手を入れ替え相手ゴールに迫るが、決定機は作り出すことができない。82分に久保が相手ゴール前で粘って奪い返したボールのこぼれ球をMF澁谷やシュートを放つが、このシュートも相手GKのファインセーブで得点とならず、結局試合はこのまま2-0で終了。
F.C.大阪はこれでリーグ戦3連敗となり6位転落。また今日も相手よりシュートを放ってはいるものの、天皇杯含め4試合連続で無得点と、決定力不足が著しい。なんとかして得点を決めて順位を浮上させたい。
[画像1: https://prtimes.jp/i/45155/239/resize/d45155-239-110789-0.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/45155/239/resize/d45155-239-769996-1.jpg ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/45155/239/resize/d45155-239-790761-2.jpg ]
6月20日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第13節 ソニー仙台FC vs F.C.大阪(@角田市陸上競技場 13:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。
ソニー仙台FC 2-0(前半1-0) F.C.大阪
得点者:鈴木(29分:ソニー)、佐藤(51分:ソニー)
大阪よりも約1ヶ月遅く梅雨入りをした東北地方だったが、今日は昨日からの雨もやみ、28.8℃と、気温も上がった中行われたこの試合。F.C.大阪は健闘した9日の天皇杯のときと同じメンバーで挑む。
前半から試合を優位に進めるF.C.大阪。5分にはFW田中直がヘディングシュートを放つが、威力の強いシュートにならず相手GKがキャッチ。また12分にDF舘野、19分に田中直、20分にはFW後藤がそれぞれシュートを放つが枠を捉えきれず。22分には田中直がドリブルで持ち込んでシュート放つものの、相手GKのファインセーブに遭い得点ならず、前半の飲水タイムを迎える。すると飲水タイム明けの28分、ソニー仙台 MF吉森に左サイドからペナルティーエリア内へ縦パスを入れられ、これをフリーで受けたFW鈴木に前半唯一となるシュートを決められ、先制を許してしまう。前半のうちに追いつきたいF.C.大阪は、34分、MF大山のスルーパスに反応した田中直が相手ディフェンスラインの裏に抜け出しシュートを放つも枠を捉えることができず。結局前半はシュートこそ放つが枠を捉えるシュートが少なく、相手にリードを許したまま試合を折り返す。
後半、F.C.大阪はDF美馬、FW後藤に替えてMF水野、FW川西を投入し、攻撃の強度を強める。しかしソニーも修正を図ると、お互いなかなかシュートまで持ち込めない展開に。49分にF.C.大阪はFW久保がシュートを放つがこれも枠を捉えきれない。なかなか同点に追いつけないF.C.大阪は51分、GK田中大が前に上がっていたタイミングで、ソニー仙台 MF佐藤にロングシュートを放たれ追加点を許してしまう。なんとか差を詰めたいF.C.大阪は、66分にMF町田、MF澁谷、73分にMF木匠と選手を入れ替え相手ゴールに迫るが、決定機は作り出すことができない。82分に久保が相手ゴール前で粘って奪い返したボールのこぼれ球をMF澁谷やシュートを放つが、このシュートも相手GKのファインセーブで得点とならず、結局試合はこのまま2-0で終了。
F.C.大阪はこれでリーグ戦3連敗となり6位転落。また今日も相手よりシュートを放ってはいるものの、天皇杯含め4試合連続で無得点と、決定力不足が著しい。なんとかして得点を決めて順位を浮上させたい。
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