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e-dash、環境省の「令和8年度バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」の事務局を受託し、本事業への参加企業・業界団体等の募集を開始

DXによる算定効率化や省エネに閉じない新たな施策の検討を通じ、バリューチェーンのScope 3削減と業界共通ルール策定を支援




e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、バリューチェーン全体でのGHG排出量削減を目的とした環境省の「令和8年度バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」の事務局を受託いたしました。
これに伴い、本事業への参加企業および業界団体等の募集を開始します。公募期間は、2026年(令和8年)5月18日(月)から同年6月15日(月)までです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/314/95916-314-6a86dd67eacc80ef6ee11810da3bd09a-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景・事業概要

2050年までにカーボンニュートラルを実現するためには、自社排出(Scope 1・2)の削減に加え、サプライチェーン排出(Scope 3)の削減が不可欠であり、そのためには取引先企業からの一次データ取得と排出削減の促進が重要です。一方で、特に中小企業においては、排出量算定の必要性や具体的な方法が十分に浸透していないという課題が依然として存在しています。

こうした状況を踏まえ、本事業では、バリューチェーン(以下「VC」)全体での連携を通じたScope 3削減を促進するため、統一的な算定・エンゲージメントの枠組みを構築することを目的とします。また、従来の省エネ中心の手法に留まらない新たな脱炭素施策の検討に加え、デジタル技術を活用したScope 3算定および一次データ取得の効率化・自動化についても検討を深めてまいります。

当社は、これまでの膨大な支援実績から得た現場理解と専門知見を最大限還元するとともに、大企業や中小企業をはじめ脱炭素化の実現に関わるすべてのステークホルダーの橋渡し役を担うことにより、理論に閉じない、実効性と持続可能性を兼ね備えた脱炭素化スキームの構築を目指します。これらを通じて、日本企業の脱炭素経営の自走化を後押しし、2050年までのカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

実施内容

本モデル事業では、以下の2つの取り組みについて募集・支援を行います。
(1)個別VC支援
申請企業(代表企業)が取引先企業(構成企業)に対して行うエンゲージメントの取り組みを支援します。Scope 3削減の障壁である「取引先の算定負荷」や「一次データ収集の困難さ」を解消し、エンゲージメント活動を円滑化することを目指します。
当社は事務局として、エンゲージメント方針の策定から実効性の高い削減施策の検討に至るまでを支援します。また、必要に応じて当社の各種クラウドサービスをツール提供し、DXによる再現可能な仕組みづくりを支援します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/314/95916-314-0982a5b04ee290196bd1141b80fdbe95-1200x586.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(2)業界団体・企業群支援
業界団体やリーディング企業群による、業界共通のScope 3算定や一次データ取得のルールおよびエンゲージメント方針策定等に向けた検討を支援します。業界ごとの基準不整合や算定フォーマットの乱立を解消し、データ連携の効率化と業界全体の自走化を目指します。
当社は事務局として、業界ごとの特性を踏まえた論点整理から、排出原単位の選択の優先順位の体系化までを網羅的にサポートすることで、事業終了後も活用され続ける共通ルール等の策定を支援します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/314/95916-314-7132b45f1d9d8f3a1dfcfb66c5757511-1200x1028.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


公募期間

2026年(令和8年)5月18日(月)〜同年6月15日(月)17:00まで
※事業内容や応募要件等の詳細については、環境省の報道発表をご確認ください。
環境省 報道発表 URL:https://www.env.go.jp/press/press_04683.html

オンライン説明会の実施について

本モデル事業の参加企業・業界団体公募に関連し、事業背景および公募概要について説明するオンライン説明会を実施します。
参加をご希望の方は以下に掲載の申込先URLよりお申し込みください。
なお、後日アーカイブ配信を予定しております。

日  時:2026年(令和8年)5月26日(火)15:00〜16:00
開催方法:オンライン会議方式(Zoomウェビナー)
申込先 URL:https://hs.e-dash.io/seminar/260526

本事業に関するお問い合わせ先

バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業事務局(e-dash株式会社)
Mail:R8VC@e-dash.io
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/314/95916-314-f66831366942cdc78ddd34a13b6b9de7-3826x1295.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
株主:三井物産株式会社、みずほイノベーション・フロンティア株式会社(株式会社みずほフィナンシャルグループの100%子会社)
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/

【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/
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