【住宅購入検討者に調査】妥協できないのは「立地」と「価格」。中古住宅で気になるのは4割以上が「リフォーム費用の目安」
[26/05/18]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・住宅購入の選択肢に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-5706ab354fdbca9ab3e771670ee3cad2-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■住宅購入のきっかけと、重視したいポイントとは
マイホームは、人生で最も大きな買い物のひとつです。
価格や立地、設備など、考えるべき条件はひとつではありません。
新築か中古かという選択肢があるなかで、住宅の購入を検討している方は、何をきっかけに動き出し、どこに軸を置いて家を選ぼうとしているのでしょうか。
また、中古住宅についてはどれほど理解が進んでいるのでしょうか。
ということで今回はすまカナと共同で、事前調査で「住宅購入を検討している」と回答した全国の男女50名を対象に「住宅購入の選択肢」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとすまカナによる調査」である旨の記載
・すまカナ(https://www.sumakana.net/)へのリンク設置
「住宅購入の選択肢に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月3日 〜 4月10日
調査対象者:事前調査で「住宅購入を検討している」と回答した全国の男女
有効回答:50サンプル
質問内容:
質問1:住宅購入を検討し始めたきっかけは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:住宅購入で最も重視したいポイントは何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:中古住宅のメリットを把握していますか?
質問6:中古住宅のメリットとして知っているものは何ですか?(複数回答可)
質問7:中古住宅について、どんな情報やサポートがあれば安心して検討できますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■38.0%が、住宅購入のきっかけは「老後の安心を考えた」と回答
まずは、住宅購入を検討し始めたきっかけを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-49f922af8f97a9910a3d5c26aa2a49ca-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「老後の安心を考えた」で38.0%でした。
次いで「今の住まいが手狭・不便」が14.0%、「結婚・出産」が12.0%と続きます。
世代を問わず将来を見据えた動機が上位にあがる一方で、ライフイベントにともなう動機も一定数みられる結果となりました。
具体的な理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「老後の安心を考えた」と回答した方
・高齢者になった時のことを考えて。(30代・男性)
・老後困るので。(40代・男性)
・現在の住居は通勤にはよいが、老後を暮らすには物価も高く不安。(50代・女性)
「今の住まいが手狭・不便」と回答した方
・子供部屋を2つ作れないから。(30代・女性)
・広くしたかった。(30代・女性)
・賃貸でもペット飼育可能物件が少ないうえ、家賃が高いので。(50代・女性)
「結婚・出産」と回答した方
・結婚したらゆくゆくは戸建てに住みたいから。(30代・女性)
・家族が増えるため。(40代・男性)
・家族が増えるタイミングで。(50代・男性)
結婚や子どもの成長といった家族の変化がきっかけとなり、中高年層では老後や将来を見据えた動機が目立つ結果となりました。
また、「老後困るので」「老後を暮らすには物価も高く不安」といった将来への不安を挙げる声が世代を問わず見られ、どの動機であっても、共通しているのは「今のままでは不安」という感覚なのかもしれません。
■32.0%が、住宅購入で最も重視したいのは「立地」と回答
続いて、住宅購入で最も重視したいポイントを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-39f59b2973bb92ebf72c67b2ca562032-750x990.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「立地」で32.0%でした。
次いで「価格」が22.0%、「設備」が12.0%と続きます。
半数以上の方が「立地」か「価格」のどちらかを最優先に挙げており、この2つが住宅選びの軸になっていることがわかります。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「立地」と回答した方
・駅近く希望。(20代・男性)
・どんなにいい家でも立地により利便性や住みやすさは大きく変わるから。(30代・女性)
・生活がしやすい環境が大切だから。(40代・女性)
「価格」と回答した方
・予算内で良いと思う家しか買えないから。(30代・女性)
・金額次第では買えない。(40代・男性)
・できるだけ安いいい物件を購入したいから。(50代・男性)
「設備」と回答した方
・最新の設備。(30代・男性)
・耐震性が重要だから。(40代・男性)
・設備がしっかりしているのが魅力的。(50代・女性)
「立地」を選んだ方は、駅までのアクセスや生活のしやすさを挙げる声が目立ちます。
「価格」を選んだ方は、予算の制約をはっきりと意識しています。
立地も価格も、一度決めたら簡単には変えられない条件だからこそ、妥協したくないということなのかもしれません。
■68.0%が、中古住宅のメリットを「把握している」と回答
続いて、中古住宅のメリットについてどの程度把握しているかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-de1a3d5b35b12b2a04fd25ce36a1f868-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「よく把握している」が14.0%、「ある程度把握している」が54.0%で、合わせて68.0%が中古住宅のメリットを把握していると回答しました。
一方「あまり把握していない」は28.0%、「まったく把握していない」は4.0%で、約3割の方は、中古住宅のメリットについてまだよく知らないことがわかります。
続いて、中古住宅のメリットを把握していると回答した方に、具体的にどんなメリットを知っているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-028a208d8b4aa01fe4265d6de6f02e01-750x920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「価格が安い」で85.3%でした。
次いで「実物を見て判断できる」が41.2%、「すぐ入居できる」が35.3%、「リフォームで自分好みにできる」が32.4%、「新築より予算の幅が広がる」が29.4%、「立地の選択肢が多い」が26.5%と続きます。
中古住宅には新築にはない利点もいくつか存在するため、認知されれば検討の幅はさらに広がりそうです。
■44.0%が、中古住宅検討時にあると安心な情報は「リフォーム費用の目安」「購入後の保証やサポート内容」
最後に、中古住宅を検討するうえで、どんな情報やサポートがあれば安心できるかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-31fbdcc69c731b086a71c43bd20c299e-750x1185.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、同率1位は「リフォーム費用の目安」と「購入後の保証やサポート内容」でそれぞれ44.0%でした。
次いで「リノベーション事例と費用」が40.0%、「信頼できる不動産会社の紹介」と「物件の修繕履歴」がそれぞれ32.0%、「実際の購入者の体験談」が24.0%と続きます。
上位に並んでいるのは「購入したあと、いくらかかるのか」「何かあったときにどうなるのか」という、購入後を見据えた情報です。
中古住宅は新築と違って、物件ごとに状態が異なります。
だからこそ、購入前の段階で具体的な費用感や保証の中身を知りたい、という心理が強く働くのでしょう。
■まとめ
今回の調査では、住宅購入を検討し始めたきっかけは「老後の安心を考えた」が最も多く、重視するポイントでは「立地」と「価格」で半数以上を占めることがわかりました。
また、中古住宅については約7割がメリットを把握しているものの、知られているのは「価格の安さ」に偏っており、まだ十分に浸透していないようです。
中古住宅の購入を検討する際には、価格だけでなく、リフォーム費用の目安や保証内容、物件の修繕履歴などを事前に確認しておくことで、安心して選択の幅を広げられるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとすまカナによる調査」である旨の記載
・すまカナ(https://www.sumakana.net/)へのリンク設置
【すまカナについて】
所在地:〒371-0803 群馬県前橋市天川原町2丁目3-2
TEL:027-212-2360
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日・水曜日
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-5706ab354fdbca9ab3e771670ee3cad2-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■住宅購入のきっかけと、重視したいポイントとは
マイホームは、人生で最も大きな買い物のひとつです。
価格や立地、設備など、考えるべき条件はひとつではありません。
新築か中古かという選択肢があるなかで、住宅の購入を検討している方は、何をきっかけに動き出し、どこに軸を置いて家を選ぼうとしているのでしょうか。
また、中古住宅についてはどれほど理解が進んでいるのでしょうか。
ということで今回はすまカナと共同で、事前調査で「住宅購入を検討している」と回答した全国の男女50名を対象に「住宅購入の選択肢」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとすまカナによる調査」である旨の記載
・すまカナ(https://www.sumakana.net/)へのリンク設置
「住宅購入の選択肢に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月3日 〜 4月10日
調査対象者:事前調査で「住宅購入を検討している」と回答した全国の男女
有効回答:50サンプル
質問内容:
質問1:住宅購入を検討し始めたきっかけは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:住宅購入で最も重視したいポイントは何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:中古住宅のメリットを把握していますか?
質問6:中古住宅のメリットとして知っているものは何ですか?(複数回答可)
質問7:中古住宅について、どんな情報やサポートがあれば安心して検討できますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■38.0%が、住宅購入のきっかけは「老後の安心を考えた」と回答
まずは、住宅購入を検討し始めたきっかけを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-49f922af8f97a9910a3d5c26aa2a49ca-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「老後の安心を考えた」で38.0%でした。
次いで「今の住まいが手狭・不便」が14.0%、「結婚・出産」が12.0%と続きます。
世代を問わず将来を見据えた動機が上位にあがる一方で、ライフイベントにともなう動機も一定数みられる結果となりました。
具体的な理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「老後の安心を考えた」と回答した方
・高齢者になった時のことを考えて。(30代・男性)
・老後困るので。(40代・男性)
・現在の住居は通勤にはよいが、老後を暮らすには物価も高く不安。(50代・女性)
「今の住まいが手狭・不便」と回答した方
・子供部屋を2つ作れないから。(30代・女性)
・広くしたかった。(30代・女性)
・賃貸でもペット飼育可能物件が少ないうえ、家賃が高いので。(50代・女性)
「結婚・出産」と回答した方
・結婚したらゆくゆくは戸建てに住みたいから。(30代・女性)
・家族が増えるため。(40代・男性)
・家族が増えるタイミングで。(50代・男性)
結婚や子どもの成長といった家族の変化がきっかけとなり、中高年層では老後や将来を見据えた動機が目立つ結果となりました。
また、「老後困るので」「老後を暮らすには物価も高く不安」といった将来への不安を挙げる声が世代を問わず見られ、どの動機であっても、共通しているのは「今のままでは不安」という感覚なのかもしれません。
■32.0%が、住宅購入で最も重視したいのは「立地」と回答
続いて、住宅購入で最も重視したいポイントを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-39f59b2973bb92ebf72c67b2ca562032-750x990.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「立地」で32.0%でした。
次いで「価格」が22.0%、「設備」が12.0%と続きます。
半数以上の方が「立地」か「価格」のどちらかを最優先に挙げており、この2つが住宅選びの軸になっていることがわかります。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「立地」と回答した方
・駅近く希望。(20代・男性)
・どんなにいい家でも立地により利便性や住みやすさは大きく変わるから。(30代・女性)
・生活がしやすい環境が大切だから。(40代・女性)
「価格」と回答した方
・予算内で良いと思う家しか買えないから。(30代・女性)
・金額次第では買えない。(40代・男性)
・できるだけ安いいい物件を購入したいから。(50代・男性)
「設備」と回答した方
・最新の設備。(30代・男性)
・耐震性が重要だから。(40代・男性)
・設備がしっかりしているのが魅力的。(50代・女性)
「立地」を選んだ方は、駅までのアクセスや生活のしやすさを挙げる声が目立ちます。
「価格」を選んだ方は、予算の制約をはっきりと意識しています。
立地も価格も、一度決めたら簡単には変えられない条件だからこそ、妥協したくないということなのかもしれません。
■68.0%が、中古住宅のメリットを「把握している」と回答
続いて、中古住宅のメリットについてどの程度把握しているかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-de1a3d5b35b12b2a04fd25ce36a1f868-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「よく把握している」が14.0%、「ある程度把握している」が54.0%で、合わせて68.0%が中古住宅のメリットを把握していると回答しました。
一方「あまり把握していない」は28.0%、「まったく把握していない」は4.0%で、約3割の方は、中古住宅のメリットについてまだよく知らないことがわかります。
続いて、中古住宅のメリットを把握していると回答した方に、具体的にどんなメリットを知っているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-028a208d8b4aa01fe4265d6de6f02e01-750x920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「価格が安い」で85.3%でした。
次いで「実物を見て判断できる」が41.2%、「すぐ入居できる」が35.3%、「リフォームで自分好みにできる」が32.4%、「新築より予算の幅が広がる」が29.4%、「立地の選択肢が多い」が26.5%と続きます。
中古住宅には新築にはない利点もいくつか存在するため、認知されれば検討の幅はさらに広がりそうです。
■44.0%が、中古住宅検討時にあると安心な情報は「リフォーム費用の目安」「購入後の保証やサポート内容」
最後に、中古住宅を検討するうえで、どんな情報やサポートがあれば安心できるかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2622/44800-2622-31fbdcc69c731b086a71c43bd20c299e-750x1185.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、同率1位は「リフォーム費用の目安」と「購入後の保証やサポート内容」でそれぞれ44.0%でした。
次いで「リノベーション事例と費用」が40.0%、「信頼できる不動産会社の紹介」と「物件の修繕履歴」がそれぞれ32.0%、「実際の購入者の体験談」が24.0%と続きます。
上位に並んでいるのは「購入したあと、いくらかかるのか」「何かあったときにどうなるのか」という、購入後を見据えた情報です。
中古住宅は新築と違って、物件ごとに状態が異なります。
だからこそ、購入前の段階で具体的な費用感や保証の中身を知りたい、という心理が強く働くのでしょう。
■まとめ
今回の調査では、住宅購入を検討し始めたきっかけは「老後の安心を考えた」が最も多く、重視するポイントでは「立地」と「価格」で半数以上を占めることがわかりました。
また、中古住宅については約7割がメリットを把握しているものの、知られているのは「価格の安さ」に偏っており、まだ十分に浸透していないようです。
中古住宅の購入を検討する際には、価格だけでなく、リフォーム費用の目安や保証内容、物件の修繕履歴などを事前に確認しておくことで、安心して選択の幅を広げられるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとすまカナによる調査」である旨の記載
・すまカナ(https://www.sumakana.net/)へのリンク設置
【すまカナについて】
所在地:〒371-0803 群馬県前橋市天川原町2丁目3-2
TEL:027-212-2360
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日・水曜日
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作










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