このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

リラックスのはずが…温浴施設での貴重品管理、4割が「盗難や紛失」に不安を感じた経験あり

株式会社NEXER・温浴施設・スパ利用者の安全性・セキュリティ意識に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2176/44800-2176-ec0231296c2b871d23ecec66d34e7f71-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■温浴施設・スパを選ぶ際、セキュリティを重視する人はどのくらい?
日々の疲れを癒やす目的で、温浴施設やスーパー銭湯、スパを利用する人は多くいます。

一方で、これらの施設では入浴中に貴重品を手元から離さなければならず、盗難などのリスクが気になる場面もあります。
では、利用者は温浴施設のセキュリティについて、どの程度意識しているのでしょうか。

ということで今回は株式会社ナック電子と共同で、全国の男女500名を対象に「温浴施設・スパ利用者の安全性・セキュリティ意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社ナック電子による調査」である旨の記載
・株式会社ナック電子(https://www.nucel.co.jp/)へのリンク設置


「温浴施設・スパ利用者の安全性・セキュリティ意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月5日〜12月13日
調査対象者:温浴施設・スーパー銭湯・スパを利用したことがある全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:温浴施設を選ぶ際に重視したいことをすべて選んでください。(複数回答可)
質問2:施設内で貴重品の管理や盗難について不安を感じたことはありますか?
質問3:どんな場面で、施設内で貴重品の管理や盗難について不安を感じたことがありますか?
質問4:会員証やICカードでの入退室管理システムがあることで、安心感はどの程度変わりますか?
質問5:セキュリティレベルが高い施設の場合、料金が多少高くても利用したいと思いますか?
質問6:料金はどの程度まで許容できますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■温浴施設選びで「セキュリティ」を重視する人は30.2%
まず、温浴施設を選ぶ際に重視したいことについて調査しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2176/44800-2176-914b2731d46b11b0ace72695aa2b5030-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「価格」で68.4%、次いで「施設の清潔さ」が67.4%、「立地・アクセス」が60.6%という結果になりました。

一方、「セキュリティ(鍵付きロッカー・監視体制など)」を重視すると答えた人は30.2%にとどまっています。

価格や清潔さ、アクセスの良さといった日常的な利便性が優先される傾向にあり、セキュリティは約3割の人が意識しているものの、施設選びの決定打にはなりにくい様子がうかがえます。

ただし、この結果は「セキュリティを気にしていない」というよりも、「当然備わっているもの」として認識されている可能性も考えられます。

■40.4%が貴重品の管理や盗難に「不安を感じたことがある」
続いて、施設内で貴重品の管理や盗難について不安を感じたことがあるかを聞きました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2176/44800-2176-efa0546b4e7618574053e868cb0ac91a-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「とてもある」が10.0%、「ややある」が30.4%となり、合わせて40.4%の人が不安を感じた経験があると回答しました。

一方で「あまりない」が44.8%、「まったくない」が14.8%と、約6割は不安を感じた経験がないという結果です。

不安を感じた経験がある人に、具体的にどんな場面で不安を感じたかを聞いてみました。

どんな場面で、施設内で貴重品の管理や盗難について不安を感じたことがありますか?
・着替えがカゴだけのところ。(10代・男性)
・着替えた時にコインロッカーの鍵を壊されて中身取られそう。(30代・男性)
・鍵をかけたとしてもひょっとしたら無理矢理開けられて盗難されるのではないかと不安になる事がある。(40代・男性)
・入浴時の貴重品や着替えた服の管理です。腕時計がなくなったことがあるからです。(50代・男性)
・風呂上がりの休憩所などで、席を離れたり寝ていた時に盗難がないか心配。(60代・男性)
・スマホや財布を持ち歩けない。お風呂に入ってる間、誰かに開けられたら…って思っちゃう。(70代・男性)


鍵付きロッカーがない、あるいはロッカーの鍵が簡易的で心もとないという声が多く寄せられました。

また、実際に盗難被害に遭った経験がある人もおり、こうした体験が不安意識に直結していることがわかります。

入浴中だけでなく、休憩所で仮眠をとる際にも心配になるという意見もあり、施設全体を通じたセキュリティへの関心が読み取れます。

■68.8%が「ICカードでの入退室管理システムがあると安心感が変わる」
次に、会員証やICカードでの入退室管理システムがあることで、安心感はどの程度変わるかを聞いてみました。

入退室管理システムとは、ICカードや会員証を使って施設への出入りを記録・管理する仕組みのことです。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2176/44800-2176-ee0dda6312249764b3e9f3118c8588e6-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「とても変わる」と答えた人は24.4%、「やや変わる」は44.4%で、合計68.8%の人がこうしたシステムの導入によって安心感が高まると感じていることがわかりました。

「あまり変わらない」は24.8%、「まったく変わらない」は6.4%にとどまっています。

不特定多数が出入りする施設において、入退室が管理されていることは「誰がいつ施設にいたか」が把握できるという点で、利用者に安心感を与えるようです。

万が一のトラブル時にも対応しやすいという期待もあるのかもしれません。

■57.8%がセキュリティレベルの高い施設なら「多少高くても利用したい」
ICカードでの入退室管理システムがあると安心感が「変わる」と答えた方に、セキュリティレベルが高い施設の場合、料金が多少高くても利用したいと思うかを聞きました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2176/44800-2176-1389262105537cd35041f56ad28f76b5-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「とても思う」は11.3%、「やや思う」は46.5%となり、合わせて57.8%の人がセキュリティの高さに対して追加料金を払う意思があることがわかりました。

「あまり思わない」は36.9%、「まったく思わない」は5.2%でした。

安心感を重視する人の過半数が、セキュリティへの投資を肯定的に捉えている一方、約4割は料金面を優先する傾向にあります。

セキュリティと価格のバランスが、施設選びにおいて重要な判断材料になりそうです。

■許容できる追加料金は「+300円程度」が最多
多少高くても利用したいと思うと答えた方に、料金はどの程度まで許容できるかを聞きました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2176/44800-2176-2ff43f486b1877b177e1ddbed454150f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「+300円程度」で27.0%、次いで「+100円程度」が22.7%でした。
「+500円程度」は6.4%、「+1,000円程度」は1.5%、「それ以上でも良い」は0.3%となっています。

追加料金として300円以内を許容範囲と考えており、手軽に払える金額であればセキュリティ向上に協力したいという意識が見てとれます。

この金額を許容できる理由についても聞いてみました。

「+100円程度」と回答した人の理由
・100円で安心を買いたい。(40代・男性)
・盗難予防を100円でできるなら安いと思えるから。(50代・男性)
・100円程度であれば、許容できる範囲なので。(60代・男性)
・セキュリティーは経営側の責任だと思う。(70代・男性)


「+300円程度」と回答した人の理由
・300円なら手軽に払える範囲だと感じるから。(30代・男性)
・物騒な世の中だし、お風呂は貴重品を持って入れないから、安心が得られるなら料金は多少仕方ない。(40代・女性)
・300円程度で安心感が得られるのは安いと思う。(70代・男性)


「+500円程度」と回答した人の理由
・安心の方が大事。(40代・女性)
・500円で安心できるなら、安いものだから。(50代・女性)
・安全性が一番。(70代・男性)


金額に関わらず「安心を買う」という回答が複数見られ、セキュリティへの追加料金を保険や安心料として捉える人が多いようです。

一方で、「あまり高すぎると通いにくくなる」「頻繁に利用するには負担になる」といった現実的な声もあり、日常的に利用する施設だからこそ、手頃な価格であることが重要視されています。

■まとめ
今回の調査では、温浴施設利用者の約4割が貴重品管理に不安を感じた経験があること、そしてICカードなどの入退室管理システムがあれば約7割の人が安心感が高まると考えていることがわかりました。

さらに、セキュリティレベルの高い施設に対しては、300円程度の追加料金であれば許容するという人が多数を占めています。

リラックスを求めて訪れる場所だからこそ、「安心して過ごせる環境」は利用者にとって大きな価値があるのではないでしょうか。

施設側にとっても、セキュリティ対策の充実は利用者満足度を高める重要な要素となりそうです。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社ナック電子による調査」である旨の記載
・株式会社ナック電子(https://www.nucel.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社ナック電子について】
代表取締役:磯貝 徳彦
所在地:〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町13-4 村上ビル2階
Tel:03-3662-0079


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
ブロードバンドセキュリティ
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る