2拠点生活、興味を持ったきっかけ1位は「自然でリフレッシュしたい」。2拠点目に求める条件と理想のエリアとは?
[26/04/03]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・2拠点生活への関心と理想の暮らし方に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-a004a3b13260350db305aa1e81270d56-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■2拠点生活への関心と理想の暮らし方に関する調査
リモートワークの普及や働き方の多様化を背景に「2拠点生活」というライフスタイルが注目を集めています。
メインの住まいとは別にもう1つの生活拠点を持ち、2つの場所を行き来するこのスタイルは、自然の中でリフレッシュしたい人や、都市と地方の良さを両立させたい人にとって魅力的な選択肢となっています。
では、実際にどれくらいの人が2拠点生活に関心を持ち、どのような暮らし方を理想としているのでしょうか。
ということで今回は寿ホームズ株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に、「2拠点生活への関心と理想の暮らし方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと寿ホームズ株式会社による調査」である旨の記載
・寿ホームズ株式会社(https://kotobukitochi.jp/)へのリンク設置
「2拠点生活への関心と理想の暮らし方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月16日 〜 3月26日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「2拠点生活」という言葉や概念を知っていますか?
質問2:2拠点生活に興味がありますか?
質問3:2拠点生活に興味を持ったきっかけや理由は何ですか?あてはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問4:2拠点生活に興味を持ったきっかけや理由を具体的に教えてください。
質問5:2拠点目の住まいに最も求めるものは何ですか?最も重要だと思うものを1つ選んでください。
質問6:その理由を教えてください。
質問7:2拠点目として理想のエリアはどのようなところですか?あてはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問8:現在の住まいと2拠点目に、どのような「違い」や「対比」を求めますか?最もあてはまるものを1つ選んでください。
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■65.8%が「2拠点生活を知っている」と回答
まず、「2拠点生活」という言葉や概念をどの程度知っているか聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-0782fcbdb979c7a491e71c779da56312-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「内容まで詳しく知っている」が6.4%、「なんとなく知っている」が34.0%、「言葉は聞いたことがある」が25.4%でした。これらを合わせると全体の65.8%が2拠点生活について何らかの認識を持っていることがわかります。
一方「まったく知らない」は34.2%でした。
さらに、2拠点生活に興味があるかも聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-cdfb943a30f393c8b45f0d45aafd2180-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても興味がある」が2.6%、「やや興味がある」が16.6%で、合わせて約2割が2拠点生活に興味を持っています。一方で「あまり興味はない」が23.0%、「まったく興味はない」が57.8%となり、約8割は現時点では関心を持っていないことがわかります。
ただし、約2割が興味を持っているという数字は決して少なくありません。
今後リモートワークのさらなる普及やライフスタイルの変化にともなって、この割合がどのように変動するかが注目されます。
■61.5%が「自然の中でリフレッシュしたい・非日常を感じたいから」と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、その理由やきっかけについて聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-4ab3e3b2ab262b89f0fca7c9f019594a-750x1180.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「自然の中でリフレッシュしたい・非日常を感じたいから」で61.5%と圧倒的な割合を占めました。次いで「趣味を楽しむ拠点がほしいから」が25.0%、「都市と地方、両方の良さを享受したいから」が24.0%と続きます。
2拠点生活に興味を持った具体的なきっかけや理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
2拠点生活に興味を持ったきっかけや理由を具体的に教えてください。
・山口県の田舎に住む知人を訪ねて、自然の良さを再確認した経験から。(30代・男性)
・X(旧Twitter)やYouTubeで、自然の中と都会とを行き来して生活している人を見ると、なんとなく「のどかなのと、なんでもある都会どちらも満喫できていいな〜」と思います。(30代・女性)
・今、地元を離れて暮らしているが、やはり地元が恋しくなることがある。田舎暮らしにあこがれがある。(30代・女性)
・地元や家族から離れて自由気ままに過ごす時間が欲しいと思ったから。(40代・女性)
・都会の便利さと田舎の過ごしやすさ、どちらも体験してみたいと思ったので。(40代・男性)
2拠点生活に興味を持つ理由は人それぞれですが、共通しているのは「今の生活にはない新しい環境を取り入れたい」という気持ちです。また、テレビやSNSで実際に2拠点生活をしている人を見て憧れるようになったという声も多く、メディアの影響力が大きいことがわかります。
■24.0%が「維持費・管理の手軽さ・コスパの良さ」を最重視と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、2拠点目の住まいに最も求めるものについて聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-48a337cc1448e3a717250564029d1ab6-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「維持費・管理の手軽さ・コスパの良さ」で24.0%でした。
続いて「自然素材・木のぬくもりなど、体に優しい素材や空気環境」が20.8%、「趣味・アウトドアを楽しめるスペースや間取り」が18.8%となっています。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「維持費・管理の手軽さ・コスパの良さ」と回答した方
・趣味の領域である(必須ではない)ため、あまりお金を掛けないようにしたい。(20代・男性)
・さすがに費用は大切、先立つものがないと実行できない。(30代・女性)
・コストが安くないと現実的には考えられないから。(40代・男性)
「自然素材・木のぬくもりなど、体に優しい素材や空気環境」と回答した方
・日向ぼっこなどのんびりとした空間が好きだから。(30代・女性)
・自然の中でデジタルデトックスをしたいと思うので。(40代・女性)
・自然の中の家があると落ち着くから。(40代・女性)
「趣味・アウトドアを楽しめるスペースや間取り」と回答した方
・自分の趣味部屋メインの家にしたいので。(40代・男性)
・自分だけの世界に没頭したいので。(40代・女性)
・都会の忙しい生活の中ではなかなか趣味に没頭できないので、2拠点生活で趣味に没頭する時間が確保できないかと考えた。(40代・男性)
コスパを最重視する人が多い背景には、2拠点生活という現実的な負担があることがわかります。一方で、自然素材やぬくもりのある空間を求める声が2位に入ったことから、もう一つの家を持つなら、普段の暮らしとは違う心地よさを手に入れたいという願望がうかがえます。
■40.6%が「山・高原・森林など自然豊かな場所」が理想と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、理想のエリアを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-c644d12dd980741ecdcf8a3d93232e75-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「山・高原・森林など自然豊かな場所」で40.6%でした。
次いで「海・湖・川など水辺に近い場所」が30.2%、「温泉地・リゾートエリア」が28.1%、「地方の田舎・農村エリア」が26.0%と続きます。
自然環境が豊かな場所への関心が高いことがわかります。
特に「山・高原・森林などの自然豊かな場所」が最も人気があり、自然の中でリフレッシュしたいという方が多いようです。
■41.7%が「都市の利便性(現在地)×自然・のどかさ(2拠点目)」と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、現在の住まいと2拠点目にどのような「違い」や「対比」を求めるか聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-8520213fc1649073d439cbceb1f30aa3-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「都市の利便性(現在地)×自然・のどかさ(2拠点目)」で41.7%でした。
次いで「特にこだわりはなく、両拠点に同じ快適さを求める」が18.8%、「利便重視の住まい(現在地)×こだわりの空間・趣味の家(2拠点目)」が15.6%です。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「都市の利便性(現在地)×自然・のどかさ(2拠点目)」と回答した方
・環境を変えてリフレッシュできそう。(30代・女性)
・都会と田舎の良さを両立できる。(30代・男性)
・都会の便利さと田舎ののどかさの両方の利点が生かせそうなので。(40代・男性)
「特にこだわりはなく、両拠点に同じ快適さを求める」と回答した方
・どちらに住んでもいいように。(30代・男性)
・快適であればそれでいい。(40代・男性)
・両方に住みやすい環境を求める。(50代・男性)
「利便重視の住まい(現在地)×こだわりの空間・趣味の家(2拠点目)」と回答した方
・趣味で固めた家にしたい。(30代・女性)
・普段の生活とは離れた環境で落ち着いて過ごしてみたいので。(40代・女性)
・自分の世界に没頭できる空間がほしい。(40代・女性)
多くの人が求めているのは、日常と非日常の切り替えです。
都市の便利さを保ちながら、自然の中でリラックスできる場所を持ちたいという気持ちが伝わってきます。
■まとめ
今回の調査では、2拠点生活について65.8%が何らかの認知を持ち、約2割が興味を持っていることがわかりました。
興味を持つきっかけとしては「自然の中でリフレッシュしたい」という理由が圧倒的に多く、2拠点目に求める条件では、維持費のコスパや自然素材の住環境が上位を占めています。
2つの拠点を持つことで生まれるメリハリのある生活は、心身の健康や人生の充実につながる選択肢として、今後ますます注目を集めていくのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと寿ホームズ株式会社による調査」である旨の記載
・寿ホームズ株式会社(https://kotobukitochi.jp/)へのリンク設置
【寿ホームズ株式会社について】
本社:〒682-0816 鳥取県倉吉市駄経寺町2丁目38番地3
代表取締役:杉島 篤美
TEL:0858-22-0400
事業内容:住宅の設計・施工・監理・環境開発、不動産業、公共工事
鳥取店
住所:〒680-0903 鳥取市南隈633
TEL:0857-30-3350
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-a004a3b13260350db305aa1e81270d56-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■2拠点生活への関心と理想の暮らし方に関する調査
リモートワークの普及や働き方の多様化を背景に「2拠点生活」というライフスタイルが注目を集めています。
メインの住まいとは別にもう1つの生活拠点を持ち、2つの場所を行き来するこのスタイルは、自然の中でリフレッシュしたい人や、都市と地方の良さを両立させたい人にとって魅力的な選択肢となっています。
では、実際にどれくらいの人が2拠点生活に関心を持ち、どのような暮らし方を理想としているのでしょうか。
ということで今回は寿ホームズ株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に、「2拠点生活への関心と理想の暮らし方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと寿ホームズ株式会社による調査」である旨の記載
・寿ホームズ株式会社(https://kotobukitochi.jp/)へのリンク設置
「2拠点生活への関心と理想の暮らし方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月16日 〜 3月26日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「2拠点生活」という言葉や概念を知っていますか?
質問2:2拠点生活に興味がありますか?
質問3:2拠点生活に興味を持ったきっかけや理由は何ですか?あてはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問4:2拠点生活に興味を持ったきっかけや理由を具体的に教えてください。
質問5:2拠点目の住まいに最も求めるものは何ですか?最も重要だと思うものを1つ選んでください。
質問6:その理由を教えてください。
質問7:2拠点目として理想のエリアはどのようなところですか?あてはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問8:現在の住まいと2拠点目に、どのような「違い」や「対比」を求めますか?最もあてはまるものを1つ選んでください。
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■65.8%が「2拠点生活を知っている」と回答
まず、「2拠点生活」という言葉や概念をどの程度知っているか聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-0782fcbdb979c7a491e71c779da56312-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「内容まで詳しく知っている」が6.4%、「なんとなく知っている」が34.0%、「言葉は聞いたことがある」が25.4%でした。これらを合わせると全体の65.8%が2拠点生活について何らかの認識を持っていることがわかります。
一方「まったく知らない」は34.2%でした。
さらに、2拠点生活に興味があるかも聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-cdfb943a30f393c8b45f0d45aafd2180-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても興味がある」が2.6%、「やや興味がある」が16.6%で、合わせて約2割が2拠点生活に興味を持っています。一方で「あまり興味はない」が23.0%、「まったく興味はない」が57.8%となり、約8割は現時点では関心を持っていないことがわかります。
ただし、約2割が興味を持っているという数字は決して少なくありません。
今後リモートワークのさらなる普及やライフスタイルの変化にともなって、この割合がどのように変動するかが注目されます。
■61.5%が「自然の中でリフレッシュしたい・非日常を感じたいから」と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、その理由やきっかけについて聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-4ab3e3b2ab262b89f0fca7c9f019594a-750x1180.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「自然の中でリフレッシュしたい・非日常を感じたいから」で61.5%と圧倒的な割合を占めました。次いで「趣味を楽しむ拠点がほしいから」が25.0%、「都市と地方、両方の良さを享受したいから」が24.0%と続きます。
2拠点生活に興味を持った具体的なきっかけや理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
2拠点生活に興味を持ったきっかけや理由を具体的に教えてください。
・山口県の田舎に住む知人を訪ねて、自然の良さを再確認した経験から。(30代・男性)
・X(旧Twitter)やYouTubeで、自然の中と都会とを行き来して生活している人を見ると、なんとなく「のどかなのと、なんでもある都会どちらも満喫できていいな〜」と思います。(30代・女性)
・今、地元を離れて暮らしているが、やはり地元が恋しくなることがある。田舎暮らしにあこがれがある。(30代・女性)
・地元や家族から離れて自由気ままに過ごす時間が欲しいと思ったから。(40代・女性)
・都会の便利さと田舎の過ごしやすさ、どちらも体験してみたいと思ったので。(40代・男性)
2拠点生活に興味を持つ理由は人それぞれですが、共通しているのは「今の生活にはない新しい環境を取り入れたい」という気持ちです。また、テレビやSNSで実際に2拠点生活をしている人を見て憧れるようになったという声も多く、メディアの影響力が大きいことがわかります。
■24.0%が「維持費・管理の手軽さ・コスパの良さ」を最重視と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、2拠点目の住まいに最も求めるものについて聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-48a337cc1448e3a717250564029d1ab6-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「維持費・管理の手軽さ・コスパの良さ」で24.0%でした。
続いて「自然素材・木のぬくもりなど、体に優しい素材や空気環境」が20.8%、「趣味・アウトドアを楽しめるスペースや間取り」が18.8%となっています。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「維持費・管理の手軽さ・コスパの良さ」と回答した方
・趣味の領域である(必須ではない)ため、あまりお金を掛けないようにしたい。(20代・男性)
・さすがに費用は大切、先立つものがないと実行できない。(30代・女性)
・コストが安くないと現実的には考えられないから。(40代・男性)
「自然素材・木のぬくもりなど、体に優しい素材や空気環境」と回答した方
・日向ぼっこなどのんびりとした空間が好きだから。(30代・女性)
・自然の中でデジタルデトックスをしたいと思うので。(40代・女性)
・自然の中の家があると落ち着くから。(40代・女性)
「趣味・アウトドアを楽しめるスペースや間取り」と回答した方
・自分の趣味部屋メインの家にしたいので。(40代・男性)
・自分だけの世界に没頭したいので。(40代・女性)
・都会の忙しい生活の中ではなかなか趣味に没頭できないので、2拠点生活で趣味に没頭する時間が確保できないかと考えた。(40代・男性)
コスパを最重視する人が多い背景には、2拠点生活という現実的な負担があることがわかります。一方で、自然素材やぬくもりのある空間を求める声が2位に入ったことから、もう一つの家を持つなら、普段の暮らしとは違う心地よさを手に入れたいという願望がうかがえます。
■40.6%が「山・高原・森林など自然豊かな場所」が理想と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、理想のエリアを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-c644d12dd980741ecdcf8a3d93232e75-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「山・高原・森林など自然豊かな場所」で40.6%でした。
次いで「海・湖・川など水辺に近い場所」が30.2%、「温泉地・リゾートエリア」が28.1%、「地方の田舎・農村エリア」が26.0%と続きます。
自然環境が豊かな場所への関心が高いことがわかります。
特に「山・高原・森林などの自然豊かな場所」が最も人気があり、自然の中でリフレッシュしたいという方が多いようです。
■41.7%が「都市の利便性(現在地)×自然・のどかさ(2拠点目)」と回答
続いて、2拠点生活に興味がある方に、現在の住まいと2拠点目にどのような「違い」や「対比」を求めるか聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2515/44800-2515-8520213fc1649073d439cbceb1f30aa3-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「都市の利便性(現在地)×自然・のどかさ(2拠点目)」で41.7%でした。
次いで「特にこだわりはなく、両拠点に同じ快適さを求める」が18.8%、「利便重視の住まい(現在地)×こだわりの空間・趣味の家(2拠点目)」が15.6%です。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「都市の利便性(現在地)×自然・のどかさ(2拠点目)」と回答した方
・環境を変えてリフレッシュできそう。(30代・女性)
・都会と田舎の良さを両立できる。(30代・男性)
・都会の便利さと田舎ののどかさの両方の利点が生かせそうなので。(40代・男性)
「特にこだわりはなく、両拠点に同じ快適さを求める」と回答した方
・どちらに住んでもいいように。(30代・男性)
・快適であればそれでいい。(40代・男性)
・両方に住みやすい環境を求める。(50代・男性)
「利便重視の住まい(現在地)×こだわりの空間・趣味の家(2拠点目)」と回答した方
・趣味で固めた家にしたい。(30代・女性)
・普段の生活とは離れた環境で落ち着いて過ごしてみたいので。(40代・女性)
・自分の世界に没頭できる空間がほしい。(40代・女性)
多くの人が求めているのは、日常と非日常の切り替えです。
都市の便利さを保ちながら、自然の中でリラックスできる場所を持ちたいという気持ちが伝わってきます。
■まとめ
今回の調査では、2拠点生活について65.8%が何らかの認知を持ち、約2割が興味を持っていることがわかりました。
興味を持つきっかけとしては「自然の中でリフレッシュしたい」という理由が圧倒的に多く、2拠点目に求める条件では、維持費のコスパや自然素材の住環境が上位を占めています。
2つの拠点を持つことで生まれるメリハリのある生活は、心身の健康や人生の充実につながる選択肢として、今後ますます注目を集めていくのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと寿ホームズ株式会社による調査」である旨の記載
・寿ホームズ株式会社(https://kotobukitochi.jp/)へのリンク設置
【寿ホームズ株式会社について】
本社:〒682-0816 鳥取県倉吉市駄経寺町2丁目38番地3
代表取締役:杉島 篤美
TEL:0858-22-0400
事業内容:住宅の設計・施工・監理・環境開発、不動産業、公共工事
鳥取店
住所:〒680-0903 鳥取市南隈633
TEL:0857-30-3350
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作









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