出遅れ物色強まり、先高期待が高まる
[14/07/29]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
28日のNY市場はまちまち。明日以降にFOMC(連邦公開市場委員会)や雇用統計などのイベントが予定されており、結果を見極めたいとの思惑から手控えムードとなり、朝方は売りが先行。その後は企業買収の発表が相次いでいることが好感され、下げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均は22.02ドル高の16982.59、ナスダックは4.65ポイント安の4444.91。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の15565円。
日経平均はもち合いレンジの上限を捉えており、今後は15500円処を支持線として意識した底堅さをみせられるかが注目されるところ。決算発表が本格化しており、結果を見極めたいとのムードは強そうだが、抵抗をクリアしたことによりショートカバーも入りやすい。また、銀行など相対的に出遅れていたセクターや銘柄への見直しの流れが強まるなど、先高期待が高まりやすいだろう。
ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあり、バンドの拡大に沿った+2σ辺りでの推移が意識される。15500-15650円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 15650円−下限 15500円
<TM>
28日のNY市場はまちまち。明日以降にFOMC(連邦公開市場委員会)や雇用統計などのイベントが予定されており、結果を見極めたいとの思惑から手控えムードとなり、朝方は売りが先行。その後は企業買収の発表が相次いでいることが好感され、下げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均は22.02ドル高の16982.59、ナスダックは4.65ポイント安の4444.91。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の15565円。
日経平均はもち合いレンジの上限を捉えており、今後は15500円処を支持線として意識した底堅さをみせられるかが注目されるところ。決算発表が本格化しており、結果を見極めたいとのムードは強そうだが、抵抗をクリアしたことによりショートカバーも入りやすい。また、銀行など相対的に出遅れていたセクターや銘柄への見直しの流れが強まるなど、先高期待が高まりやすいだろう。
ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあり、バンドの拡大に沿った+2σ辺りでの推移が意識される。15500-15650円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 15650円−下限 15500円
<TM>









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