日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生
[14/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
日経平均は続伸で直近の保ち合いレンジを上放れてきている。5日線の切り上がりにより、25日線との短期デッドクロス発生を拒否。ボリンジャーバンドでは、+1σと+2σとのレンジに移行しており、バンドが拡大する+2σでの攻防。MACDはシグナルとのクロスにより、陽転シグナルを発生させている。新値足では陽線が3本つながっている。
一目均衡表では転換線がサポートとして機能しており、遅行スパンは実線とのクロスを避ける格好で上昇しており、上方転換シグナルが継続している。短期的には慎重スタンスがくすぶっていたが、強い形状に。週間形状の一目均衡表では雲を上放れる形状となり、遅行スパンは上方転換シグナルを発生させてきており、中期形状のシグナルが好転。
<KO>









SEO関連




