NY為替:ドル・円は101円86銭、米6月中古住宅販売成約指数の予想下振れなどが重し
[14/07/29]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
28日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円76銭へ下落後、101円88銭まで反発し101円86銭で引けた。米国の6月中古住宅販売成約指数が予想外に低下したことや米7月ダラス連銀製造業活動指数が予想を下振れたことを嫌気しドル売りが優勢となった。その後、株式相場の回復に連れてリスク志向の円売りが再燃。
ユーロ・ドルは、1.3431ドルへ下落後、1.3444ドルまで反発し1.3439ドルで引けた。ウクライナ紛争の長期化懸念にユーロ売りが優勢となった。その後、1.3400ドルのオプションバリアーを防戦するユーロ買いに下値が支えられた。ユーロ・円は、136円72銭から136円91銭へ上昇。ポンド・ドルは、1.7001ドルまで上昇後、1.6980ドルへ反落。国際通貨基金(IMF)の「ポンドは過大評価」との見解を受けてポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9046フランから0.9036フランへ下落した。
<KO>










SEO関連




