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《一読必須》今日の日経平均はこうなる〜指数先物はトレードチャンス無し

注目トピックス 市況・概況

【小幅高となる】20650-20850円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一

シカゴ先物にさや寄せする格好から、売りが先行しよう。ただし、ギリシャ協議に進展が見られなかったことに対しては織り込み済であろう。今回の上昇が売り方の買戻しとみられていることもあり、直近の上昇に対するポジション調整の売り圧力はそれ程強くないだろう。一方で、きょうは株主総会の集中日となる。例年、総会が集中する日は強含みの相場展開が意識されやすいが、今年は6月から企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の適用が始まり、企業の変化への期待が高まりやすい。

ボリンジャーバンドでは昨日の一服で+2σを下回っており、やや過熱感は和らいでいる。今後は+1σと+2σとのレンジ内で推移しつつ、バンドの上昇に沿った形でのトレンド形成に。上値の重さよりも、下値の堅さが意識される相場展開になろう。20650-20850円のレンジを想定。

【小幅安となる】指数先物はトレードチャンス無し=フィスコ田代 昌之

円建てCME先物は前日の225先物比45円安の20715円。為替市場では、ドル・円が123円50銭台、ユーロ・円が138円40銭台(8時00分時点)。ギリシャと債権団との合意が先送りとなっていることは目立った売り材料とはならなさそうだが、買いを手控える要因となろう。週末ということもあり、昨日同様、商い閑散でトレードチャンスに乏しい一日となりそうだ。物色の対象は引続きマザーズやJASDAQなど中小型株となろう。本日は寄付き1時間の上下のレンジ内での膠着相場を想定する。

昨日発表された投資部門別売買動向を見ると、現物、先物では、外国人が3週続けて売り越したほか、信託銀行も売り越し。来月頭には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の今年3月末時点の株式比率などが公表される。昨年末時点での国内株式の割合は19.8%。GPIFによる国内株の買いは一巡したとの声も聞かれるなか進捗状況は気になるところだ。



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