粧美堂---2Qは増収・2ケタ増益、中間配当及び期末配当の増配を発表
[26/05/18]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 日本株
*18:25JST 粧美堂---2Qは増収・2ケタ増益、中間配当及び期末配当の増配を発表
粧美堂<7819>は15日、2026年9月期第2四半期(25年10月-26年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.8%増の114.66億円、営業利益が同53.8%増の11.31億円、経常利益が同56.9%増の10.88億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同40.9%増の6.47億円となった。
化粧品の売上高は47.36億円(対前年同期比14.5%増)と増収となった。人気キャラクターや食品IPをあしらったメイクアップ用品、スキンケア用品、キッズコスメなど化粧品全般が引き続き好調な他、前連結会計年度にグループ入りしたピコモンテ・ジャパンの寄与もあった。
化粧雑貨の売上高は34.03億円(対前年同期比0.6%増)と微増となった。重点販売先向けのPBにてメイク関連雑貨は好調に推移したが、他社メーカー仕入商品の減少もあった。
コンタクトレンズ関連の売上高は10.59億円(対前年同期比1.2%減)と減少した。NB商品については好調に推移したが、一部のOEM商品について取引採算を重視し選別受注を行った。
服飾雑貨の売上高は16.34億円(対前年同期比12.4%増)と増収となった。人気キャラクターをあしらったポーチなどの雑貨類が引き続き好調に推移した。
その他の売上高は6.33億円(対前年同期比8.1%減)となり、減収となった。行楽用品等が順調に推移したものの、ペット用品における一部得意先での前年大型導入の反動減があった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比4.0%増(前回予想と変わらず)の230.00億円、営業利益が同22.5%増(前回予想比12.5%増)の18.00億円、経常利益が同17.0%増(同11.6%増)の17.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.4%増(同12.9%増)の10.50億円としている。
また、同日、2026年3月期の中間配当金及び期末配当金を前回予想からそれぞれ1.50円増配の16.50円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は33.00円(前期比5.00円増配)となる。
<AT>
粧美堂<7819>は15日、2026年9月期第2四半期(25年10月-26年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.8%増の114.66億円、営業利益が同53.8%増の11.31億円、経常利益が同56.9%増の10.88億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同40.9%増の6.47億円となった。
化粧品の売上高は47.36億円(対前年同期比14.5%増)と増収となった。人気キャラクターや食品IPをあしらったメイクアップ用品、スキンケア用品、キッズコスメなど化粧品全般が引き続き好調な他、前連結会計年度にグループ入りしたピコモンテ・ジャパンの寄与もあった。
化粧雑貨の売上高は34.03億円(対前年同期比0.6%増)と微増となった。重点販売先向けのPBにてメイク関連雑貨は好調に推移したが、他社メーカー仕入商品の減少もあった。
コンタクトレンズ関連の売上高は10.59億円(対前年同期比1.2%減)と減少した。NB商品については好調に推移したが、一部のOEM商品について取引採算を重視し選別受注を行った。
服飾雑貨の売上高は16.34億円(対前年同期比12.4%増)と増収となった。人気キャラクターをあしらったポーチなどの雑貨類が引き続き好調に推移した。
その他の売上高は6.33億円(対前年同期比8.1%減)となり、減収となった。行楽用品等が順調に推移したものの、ペット用品における一部得意先での前年大型導入の反動減があった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比4.0%増(前回予想と変わらず)の230.00億円、営業利益が同22.5%増(前回予想比12.5%増)の18.00億円、経常利益が同17.0%増(同11.6%増)の17.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.4%増(同12.9%増)の10.50億円としている。
また、同日、2026年3月期の中間配当金及び期末配当金を前回予想からそれぞれ1.50円増配の16.50円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は33.00円(前期比5.00円増配)となる。
<AT>









SEO関連




