ヒーハイスト---26年3月期は減収なるもユニット製品は2ケタ増収に
[26/05/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
*18:25JST ヒーハイスト---26年3月期は減収なるもユニット製品は2ケタ増収に
ヒーハイスト<6433>は15日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比27.1%減の16.36億円、営業損失が2.62億円(前期は1.21億円の損失)、経常損失が2.99億円(同1.89億円の損失)、当連結会計年度に減損損失4.13億円計上し、親会社株主に帰属する当期純損失が7.18億円(同2.03億円の損失)となった。
直動機器の売上高は10.58億円(前年同期比22.5%減)となった。第4四半期では産業用機械関連の需要に回復の兆しが見え始めてきたが、累計では産業用機械関連の需要回復遅れが影響した。
精密部品加工の売上高は3.45億円(前年同期比49.2%減)となった。新たな受託加工の取り込みに努めたが、レース用部品のレギュレーション変更に伴う影響を受けた。
ユニット製品の売上高は2.32億円(前年同期比16.9%増)となった。半導体関連装置向け案件への対応によりステージ製品の売上が増加したことに加え、既に実施していた球面軸受の販売価格引上げの効果が寄与した。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比26.3%増の20.66億円、営業利益が1.01億円、経常利益が0.98億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.92億円を見込んでいる。
<KA>
ヒーハイスト<6433>は15日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比27.1%減の16.36億円、営業損失が2.62億円(前期は1.21億円の損失)、経常損失が2.99億円(同1.89億円の損失)、当連結会計年度に減損損失4.13億円計上し、親会社株主に帰属する当期純損失が7.18億円(同2.03億円の損失)となった。
直動機器の売上高は10.58億円(前年同期比22.5%減)となった。第4四半期では産業用機械関連の需要に回復の兆しが見え始めてきたが、累計では産業用機械関連の需要回復遅れが影響した。
精密部品加工の売上高は3.45億円(前年同期比49.2%減)となった。新たな受託加工の取り込みに努めたが、レース用部品のレギュレーション変更に伴う影響を受けた。
ユニット製品の売上高は2.32億円(前年同期比16.9%増)となった。半導体関連装置向け案件への対応によりステージ製品の売上が増加したことに加え、既に実施していた球面軸受の販売価格引上げの効果が寄与した。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比26.3%増の20.66億円、営業利益が1.01億円、経常利益が0.98億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.92億円を見込んでいる。
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