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「この医師なら任せられる」と感じる瞬間、約72%が「リスクも含めて丁寧に説明してくれたとき」と回答。執刀医の手術実績や経歴を自分で調べたことがある人はわずか15%

株式会社NEXER・手術の執刀医を選ぶ基準に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2699/44800-2699-f120b462d084c9211663a10ab2f980e9-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■手術の執刀医、本当に納得して選べていますか?
人生で何度も経験することのない手術。
それでも、いざ自分や家族がその場面に立たされたとき、誰に執刀してもらうかは、心の奥でずっと気になり続けるテーマではないでしょうか。

腕の良さを重視する人もいれば、説明のわかりやすさや相性を大切にする人もいます。
とはいえ、実際に医師を「選べた」と実感している人は、どれほどいるのでしょうか。

ということで今回はニューハート・ワタナベ国際病院と共同で、事前調査で「自身や家族がこれまでに手術を受けたことがある」と回答した全国の男女400名を対象に「手術の執刀医を選ぶ基準」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとニューハート・ワタナベ国際病院による調査」である旨の記載
・ニューハート・ワタナベ国際病院(https://newheart.jp/)へのリンク設置


「手術の執刀医を選ぶ基準に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月27日 〜 5月7日
調査対象者:事前調査で「自身や家族がこれまでに手術を受けたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:執刀医を選ぶ際に、最も重要だと感じるポイントは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:手術前の説明や診察で、「この医師なら任せられる」と感じる瞬間はどんなときですか?(複数回答可)
質問4:執刀医の手術実績や経歴を自分で調べたことはありますか?
質問5:どのような情報を参考にしましたか?(複数回答可)
質問6:医師との相性やコミュニケーションに不安を感じた場合、執刀医の変更や転院を検討すると思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■31.8%が、執刀医を選ぶ際に「手術実績が多い」ことを最重要視
まず、執刀医を選ぶ際に最も重要だと感じるポイントについて聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2699/44800-2699-04befa38708031736a6c960b17a2cc85-750x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「手術実績が多い」で31.8%でした。
次いで「説明が分かりやすい」が23.0%、「専門分野に強い」が18.8%でした。
上位3項目だけで全体の7割以上を占めています。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「手術実績が多い」と回答した方
・実績が多い=ちゃんと手術ができるというイメージがあるから。(20代・女性)
・実績が豊富な方が安心感があるから。(30代・女性)
・どんなに有名だったり説明が上手でも手術実績がない先生は少し怖いと思うからです。(40代・男性)


「説明が分かりやすい」と回答した方
・きちんと説明してくれる方が安心感があるから。(30代・女性)
・どういう手術なのか、分かりやすく教えてもらわないと不安が募る一方だから、メリットデメリット どちらもしっかり教えて欲しい。(40代・女性)


「専門分野に強い」と回答した方
・自分の症状に特化している医者の方が安心できる。いざという時の対処法もたくさん知ってそう。(30代・女性)
・専門分野に強いのが手術を受けるうえで最も安心感を抱くから。(30代・女性)


「手術実績が多い」を選んだ人の理由には、「経験豊富な医師の方が突発的な事態にも対応できそう」「初めての症例より、何度も同じ手術をしている医師の方が安心」といった声が目立ちました。技術や知識は、結局のところ「数」によって裏付けられるという認識が広く共有されているようです。

「説明が分かりやすい」を選んだ人の理由には「専門用語ばかりだと判断ができない」「メリットだけでなくデメリットも知りたい」といった意見が多く寄せられました。手術は受ける本人の決断が必要な医療行為だからこそ、内容を理解できるかどうかが安心感に直結しているのだといえます。

「専門分野に強い」を選んだ人からは、特化した知識への信頼の声が挙がりました。
汎用的な医療よりも、特定の分野を深く知る医師にゆだねたいという心理がうかがえます。

■72.3%が、「リスクも含めて丁寧に説明してくれたとき」に医師への信頼を感じる
続いて、手術前の説明や診察で「この医師なら任せられる」と感じる瞬間について聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2699/44800-2699-031d591cd9a8b4abe4fc81db3dd918fd-750x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「リスクも含めて丁寧に説明してくれたとき」で72.3%でした。
実に7割以上の人が、リスクを正直に伝えてくれる姿勢を信頼の決め手として挙げています。

次いで「質問に分かりやすく答えてくれたとき」が53.5%、「診察が落ち着いていて信頼感があったとき」が39.0%、「実績や経験をきちんと説明してくれたとき」が37.5%と続いています。

上位に並んだ項目の多くは、医師の技術的なスキルではなく、コミュニケーションのあり方に関するものでした。手術の腕前を直接判断できない患者にとって、説明や対話の質こそが「信頼できる医師かどうか」を測る数少ない手がかりとなっているのです。

■執刀医の手術実績や経歴を「自分で調べたことがある」のはわずか15.0%
続いて、執刀医の手術実績や経歴を自分で調べたことがあるかについて聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2699/44800-2699-11972b2a79d7a190450db737625ffedc-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」と回答した方は15.0%にとどまり、「ない」と回答した方は85.0%にのぼりました。多くの人が病院や紹介に身をゆだねている実態が浮かび上がります。

続いて、執刀医の手術実績や経歴を自分で調べたことが「ある」と回答した方に、どのような情報を参考にしたかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2699/44800-2699-b00f9e1b2dd20d16fff571417673b587-750x930.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「病院の公式サイト」で66.7%、次いで「医師紹介ページ」が61.7%でした。上位2項目はいずれも病院側が発信している情報源であり、それぞれ6割を超える人が公的な一次情報を頼りにしていることがわかります。

さらに「手術件数・実績」が36.7%、「口コミ・評判」が28.3%、「専門医資格」が23.3%、「家族・知人の体験談」が13.3%、「紹介元の医師の意見」が10.0%と続きました。

注目したいのは、口コミや評判よりも、病院の公式サイトや医師紹介ページといった「病院自身が出している情報」が圧倒的に重視されている点です。誰でも書ける匿名のレビューよりも、責任の所在が明らかな情報を信頼する人が多いといえます。

■66.6%が、相性やコミュニケーションに不安を感じた場合「執刀医の変更や転院を検討する」と回答
最後に、医師との相性やコミュニケーションに不安を感じた場合、執刀医の変更や転院を検討するかについて聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2699/44800-2699-4ede7844cc4a42b85c4b754c48a9506c-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても思う」が18.3%、「やや思う」が48.3%となり、合わせて66.6%が検討すると回答しています。一方で「あまり思わない」は27.5%、「まったく思わない」は6.0%にとどまりました。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

執刀医の変更や転院を検討すると思う理由
・違和感がある人とは関わりたくないから。(20代・女性)
・命を預ける訳だから、不安が残るまま手術はしたくない。(30代・女性)
・医師と相性が悪いと最初から終わりまで苛立ちが残るし大事な自分の体を任せることなんて到底できないから。(30代・女性)
・コミュニケーションが上手く取れないということは、その人が患者をないがしろにして自分勝手に行動する人というイメージがあるため。(30代・女性)
・医者との相性もとても大事だから ストレスを抱えながら通院するのは負担。(40代・女性)


執刀医の変更や転院を検討すると思わない理由
・コミュニケーションよりも手術の技術が重要だと思うから。(40代・男性)
・新しく探すのが負担だから。(40代・女性)
・腕が確かならそこは我慢する。(50代・女性)
・また一から病院や執刀医を探していると、手遅れになる不安がある。(50代・女性)


検討すると思うを選んだ人の理由には、「命を預ける相手だからこそ信頼関係が必要」「不安を抱えたまま手術台に上がりたくない」という強い意志が見られました。コミュニケーションは単なる印象の問題ではなく、治療結果や術後の回復にも影響しうるという認識が広がっているようです。

反対に、検討すると思わないを選んだ人からは「腕さえ良ければ我慢する」「転院の手間が負担」「選択肢が少ない地域だから」といった現実的な事情を挙げる声が目立ちました。

■まとめ
今回の調査では、手術の執刀医を選ぶ際に31.8%が「手術実績の多さ」を最重要視し、「この医師なら任せられる」と感じる瞬間として72.3%が「リスクも含めて丁寧に説明してくれたとき」と回答しました。

また、執刀医の経歴を自分で調べた経験がある人はわずか15.0%にとどまり、相性に不安を感じた場合に転院を検討すると回答した方は66.6%にのぼりました。

技術への信頼と、丁寧な説明への信頼。
この両輪が揃ってはじめて、患者は「この人に任せたい」と思えるようです。

納得のいく治療を受けるためにも、執刀医の実績や専門分野、説明の姿勢にしっかりと目を向け、自身の症状に強い専門性を持つ医療機関を選ぶことが、安心への第一歩になるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとニューハート・ワタナベ国際病院による調査」である旨の記載
・ニューハート・ワタナベ国際病院(https://newheart.jp/)へのリンク設置


【ニューハート・ワタナベ国際病院について】
総長:渡邊 剛
法人名:医療法人社団東京医心会
住所:〒168-0065 東京都杉並区浜田山3丁目19−11
電話番号:03-3311-1119
業務内容:心臓血管外科、循環器内科を中心とする高度専門治療を行う国際病院


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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