子どもの英語教育、始めるなら何歳から?重要だと思う保護者の約4割が「4〜6歳(未就学児)」が理想と回答
[26/05/19]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
株式会社NEXER・子どもの英語教育の意識と開始時期に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-0180842eab92f076fe13a8fa2826c21c-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■子どもの英語教育に関する意識と開始時期の実態調査
グローバル化が進むなか、子どもの英語教育に関心を持つ保護者が増えています。
学校教育でも英語が早期化され、家庭でも「いつから始めるべきか」を考える場面は少なくありません。
一方で、「本当に必要なのか」「早すぎるのではないか」など、判断に迷う方も多いのではないでしょうか。
ということで今回は子ども英会話教室のセイハ英語学院と共同で、子どもがいる保護者300名を対象に「子どもの英語教育に関する意識と開始時期の実態」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと子ども英会話教室のセイハ英語学院による調査」である旨の記載
・子ども英会話教室のセイハ英語学院(https://english-academy.seiha.com/)へのリンク設置
「子どもの英語教育の意識と開始時期に関する実態調査」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月1日 〜 5月11日
調査対象者:子どもがいる保護者
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:子どもの英語教育について、どのくらい重要だと思いますか?
質問2:子どもの英語教育は重要だと思う理由を選んでください。(複数回答可)
質問3:子どもの英語教育は重要だと思わない理由を選んでください。(複数回答可)
質問4:英語教育を始める理想の年齢はいつだと思いますか?
質問5:そう思う理由を教えてください。
質問6:実際に子どもに英語教育を受けさせている・受けさせたことがありますか?
質問7:子どもの英語力は、将来の選択肢を広げると思いますか?
質問8:子どもの英語力は、将来の選択肢を広げると思う理由を教えてください。(複数回答可)
質問9:子どもの英語教育について、不安や悩みはありますか?
質問10:どのような不安や悩みがありますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■72.6%が、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答
まず、子どもの英語教育について、どのくらい重要だと思うか聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-6ba0629897d3711e14d2f1061e618fe1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「非常に重要だと思う」が28.3%、「やや重要だと思う」が44.3%で、合わせて72.6%の保護者が「重要だと思う」と回答しています。一方で「どちらともいえない」が18.7%、「あまり重要だと思わない」が4.7%、「まったく重要だと思わない」が4.0%にとどまりました。
子どもの英語教育の必要性は、子育て世代の間で広く共有されていることがうかがえます。
■60.1%が、英語教育を重要だと思う理由を「グローバル社会で必要だと思うから」と回答
続いて、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答した方に、その理由について聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-423a68fdd61a09201a393c7278001a53-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「グローバル社会で必要だと思うから」で60.1%でした。
次いで「就職や仕事の選択肢が広がると思うから」が59.6%、「進学に役立つと思うから」が43.6%、「幼いうちのほうが身につきやすいと思うから」が40.8%と続きます。
社会の変化と将来のキャリアを見据えた現実的な視点が上位を占めるなか、「幼いうちのほうが身につきやすい」「早く慣れると苦手意識を持ちにくいから」といった、開始時期に着目した回答も上位に挙がりました。
英語教育は「いつから」が大きなテーマになっていることがうかがえます。
■50.0%が、英語教育を重要だと思わない理由を「日本では英語を使う機会が少ないから」と回答
一方、子どもの英語教育を「重要だと思わない」と回答した方にも、その理由について聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-d30c0c64af784b21b0566781063bdfe7-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「日本では英語を使う機会が少ないから」で50.0%でした。
次いで「まず国語や日本語を優先したいから」が46.2%、「英語より他の経験や能力が大切だから」が38.5%、「子どものうちから無理に学ばせなくてよいから」と「本人が興味を持ってからでよいから」がともに30.8%と続きます。
英語教育を重要だと思わない理由としては、英語そのものを否定するというより、「何を優先するか」や「いつ始めるか」を重視する声が多いことがうかがえます。
■39.4%が、英語教育を始める理想の年齢を「4〜6歳(未就学児)」と回答
続いて、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答した方に、英語教育を始める理想の年齢について聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-54ab3da44355d8d1bb6d9c08c8bd68dc-750x755.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、最も多かったのは「4〜6歳(未就学児)」で39.4%でした。
次いで「小学校低学年」が29.4%、「0〜3歳」が18.3%、「小学校高学年」が8.7%と続きます。「中学生」は2.3%、「高校生以降でもよい」は1.8%と、ごく少数にとどまりました。
子どもの英語教育を重要だと思う保護者の多くが、未就学児から小学校低学年までの早い段階で始めるのが理想だと考えていることがわかります。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「0〜3歳」と回答した方
・母国語と同様に聞かせたほうが身になると思う。(30代・女性)
・馴染みのあるものにした方が「勉強」感がなくなるから。(30代・女性)
・やはりネイティブレベルの英会話ができるようになるためには早いほうが良いから。(40代・女性)
「4〜6歳(未就学児)」と回答した方
・脳が柔軟な時期で語学学習に適していると感じるから。(30代・男性)
・勉強という認識がないうちから学んだ方が苦手意識が出てこないと思うから。(40代・女性)
・日本語を覚えてすぐに始めたほうが、どちらの言葉も中途半端にならないから。(40代・男性)
「小学校低学年」と回答した方
・読み書きはできなくてもいいので、聞き取りだけでも慣れていくべき。外国に興味をもったり、抵抗をなくしたい。(40代・女性)
・小学校低学年だと新しい学習に抵抗感が無いと思う。(40代・男性)
「小学校高学年〜中学生以降」と回答した方
・母国語がしっかりしてからの方が混乱が少ないと思う。(30代・女性)
・小学生までは母国語である日本語の土台を作るのが最も大切だと思うから。(30代・女性)
「脳の柔軟性」や「苦手意識を持つ前に」といった、吸収力の高い時期を意識した回答が目立つ一方で、「母国語の土台が先」「両言語が中途半端にならないように」といった、慎重に時期を見極めたい声も多く寄せられました。
■39.4%が、子どもに英語教育を「受けさせている・受けさせたことがある」と回答
続いて、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答した方に、実際に英語教育を受けさせているか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-3de49cd7115a58b5e16e0d1eeb583d64-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「受けさせている」が8.7%、「受けさせたことがある」が30.7%となり、合わせて39.4%の方が、子どもの英語教育に取り組んだ経験があると回答しました。一方で「検討したことがある」は28.4%、「検討したこともない」は32.1%でした。
英語教育の重要性を感じている保護者のなかでも、実際に行動に移している層と、関心はありながらまだ取り組んでいない層にわかれていることがうかがえます。
■78.6%が、子どもの英語力は「将来の選択肢を広げる」と回答
続いて、子どもの英語力が将来の選択肢を広げると思うか聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-e818f8bd2e2ba93f30a547a9fe3f8a11-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とてもそう思う」が31.3%、「ややそう思う」が47.3%となり、合わせて78.6%の保護者が、子どもの英語力は将来の選択肢を広げると考えていることがわかりました。
一方で「どちらともいえない」は17.3%、「あまりそう思わない」は2.7%、「まったくそう思わない」は1.3%にとどまっています。
英語力が、子どもの将来の可能性を広げるものとして、保護者の間で広く認識されていることがうかがえます。
■58.9%が、英語力が将来の選択肢を広げる理由を「就職や転職で有利になるから」と回答
続いて、子どもの英語力が将来の選択肢を「広げる」と回答した方に、その理由について聞いてみました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-c5d53790b764bec3fd6e4d739ffe8ec9-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「就職や転職で有利になるから」で58.9%でした。
次いで「進学先の選択肢が広がるから」が46.2%、「得られる情報や学びの幅が広がるから」が41.5%、「海外の人と直接話せるようになるから」が41.1%、「将来の夢や挑戦の幅が広がるから」が39.8%と続きます。
仕事や進学など、将来のキャリアに関するメリットを理由に挙げる保護者が多い結果となりました。
また「得られる情報や学びの幅が広がる」「海外の人と直接話せるようになる」といった回答も多く、英語力によって、学びや人とのつながりが広がることに期待している様子もうかがえます。
保護者の多くが、英語を単なる教科のひとつではなく、子どもの将来の可能性を広げる力として捉えていることがわかります。
■15.0%が、子どもの英語教育について「不安や悩みがある」と回答
最後に、子どもの英語教育について、不安や悩みがあるか聞いてみました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-21ec7c82ceb88326426df7ff19670e93-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」と回答した方は15.0%、「ない」と回答した方は85.0%でした。
多くの保護者にとって、子どもの英語教育は大きな悩みにはなっていないようです。
不安や悩みがあると回答した方に、具体的な内容について聞いてみました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-1a3a983dd4c8ec6d11da9205cd676688-750x1110.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「継続できるか不安」で60.0%でした。
次いで「費用が高い」が57.8%、「子どもが嫌がらないか心配」が33.3%、「効果があるか分からない」が31.1%、「どの方法が合っているか分からない」が26.7%と続きます。
「続けられるか」「費用がかかるか」「子どもが楽しめるか」といった不安は、習い事全般に共通する悩みです。英語教育においても、これらが保護者にとって大きな壁になっていることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、72.6%の保護者が、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答しました。また、子どもの英語教育を重要だと思う保護者のうち、39.4%が「4〜6歳(未就学児)」を理想の開始年齢として挙げています。
さらに、78.7%の保護者が「英語力は将来の選択肢を広げる」と回答しており、子どもの英語教育に対する期待の大きさがうかがえます。不安や悩みとしては「継続できるか不安」「費用が高い」が上位を占めており、始めた後に無理なく続けられるかを気にする保護者もいることがわかりました。
子どもの年齢や個性に合った学習環境を選ぶことが大切です。
無理なく続けられ、子どもが自然と英語に親しめる方法を、家庭に合った形で検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと子ども英会話教室のセイハ英語学院による調査」である旨の記載
・子ども英会話教室のセイハ英語学院(https://english-academy.seiha.com/)へのリンク設置
【セイハ英語学院について】
社名:セイハネットワーク株式会社
所在地:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-35 博多三井ビル2号館
代表取締役:坂口 正美
Tel:0120-815-718
URL:https://english-academy.seiha.com/
事業内容:「教室から日本に元気を!」をモットーに、子ども英会話教室「セイハ英語学院」を主軸とした総合教育サービスを展開しています。0歳から中学生まで年齢に応じたコースを用意し、全国のショッピングセンター内を中心に500教室以上を運営しています。
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-0180842eab92f076fe13a8fa2826c21c-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■子どもの英語教育に関する意識と開始時期の実態調査
グローバル化が進むなか、子どもの英語教育に関心を持つ保護者が増えています。
学校教育でも英語が早期化され、家庭でも「いつから始めるべきか」を考える場面は少なくありません。
一方で、「本当に必要なのか」「早すぎるのではないか」など、判断に迷う方も多いのではないでしょうか。
ということで今回は子ども英会話教室のセイハ英語学院と共同で、子どもがいる保護者300名を対象に「子どもの英語教育に関する意識と開始時期の実態」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと子ども英会話教室のセイハ英語学院による調査」である旨の記載
・子ども英会話教室のセイハ英語学院(https://english-academy.seiha.com/)へのリンク設置
「子どもの英語教育の意識と開始時期に関する実態調査」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月1日 〜 5月11日
調査対象者:子どもがいる保護者
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:子どもの英語教育について、どのくらい重要だと思いますか?
質問2:子どもの英語教育は重要だと思う理由を選んでください。(複数回答可)
質問3:子どもの英語教育は重要だと思わない理由を選んでください。(複数回答可)
質問4:英語教育を始める理想の年齢はいつだと思いますか?
質問5:そう思う理由を教えてください。
質問6:実際に子どもに英語教育を受けさせている・受けさせたことがありますか?
質問7:子どもの英語力は、将来の選択肢を広げると思いますか?
質問8:子どもの英語力は、将来の選択肢を広げると思う理由を教えてください。(複数回答可)
質問9:子どもの英語教育について、不安や悩みはありますか?
質問10:どのような不安や悩みがありますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■72.6%が、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答
まず、子どもの英語教育について、どのくらい重要だと思うか聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-6ba0629897d3711e14d2f1061e618fe1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「非常に重要だと思う」が28.3%、「やや重要だと思う」が44.3%で、合わせて72.6%の保護者が「重要だと思う」と回答しています。一方で「どちらともいえない」が18.7%、「あまり重要だと思わない」が4.7%、「まったく重要だと思わない」が4.0%にとどまりました。
子どもの英語教育の必要性は、子育て世代の間で広く共有されていることがうかがえます。
■60.1%が、英語教育を重要だと思う理由を「グローバル社会で必要だと思うから」と回答
続いて、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答した方に、その理由について聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-423a68fdd61a09201a393c7278001a53-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「グローバル社会で必要だと思うから」で60.1%でした。
次いで「就職や仕事の選択肢が広がると思うから」が59.6%、「進学に役立つと思うから」が43.6%、「幼いうちのほうが身につきやすいと思うから」が40.8%と続きます。
社会の変化と将来のキャリアを見据えた現実的な視点が上位を占めるなか、「幼いうちのほうが身につきやすい」「早く慣れると苦手意識を持ちにくいから」といった、開始時期に着目した回答も上位に挙がりました。
英語教育は「いつから」が大きなテーマになっていることがうかがえます。
■50.0%が、英語教育を重要だと思わない理由を「日本では英語を使う機会が少ないから」と回答
一方、子どもの英語教育を「重要だと思わない」と回答した方にも、その理由について聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-d30c0c64af784b21b0566781063bdfe7-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「日本では英語を使う機会が少ないから」で50.0%でした。
次いで「まず国語や日本語を優先したいから」が46.2%、「英語より他の経験や能力が大切だから」が38.5%、「子どものうちから無理に学ばせなくてよいから」と「本人が興味を持ってからでよいから」がともに30.8%と続きます。
英語教育を重要だと思わない理由としては、英語そのものを否定するというより、「何を優先するか」や「いつ始めるか」を重視する声が多いことがうかがえます。
■39.4%が、英語教育を始める理想の年齢を「4〜6歳(未就学児)」と回答
続いて、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答した方に、英語教育を始める理想の年齢について聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-54ab3da44355d8d1bb6d9c08c8bd68dc-750x755.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、最も多かったのは「4〜6歳(未就学児)」で39.4%でした。
次いで「小学校低学年」が29.4%、「0〜3歳」が18.3%、「小学校高学年」が8.7%と続きます。「中学生」は2.3%、「高校生以降でもよい」は1.8%と、ごく少数にとどまりました。
子どもの英語教育を重要だと思う保護者の多くが、未就学児から小学校低学年までの早い段階で始めるのが理想だと考えていることがわかります。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「0〜3歳」と回答した方
・母国語と同様に聞かせたほうが身になると思う。(30代・女性)
・馴染みのあるものにした方が「勉強」感がなくなるから。(30代・女性)
・やはりネイティブレベルの英会話ができるようになるためには早いほうが良いから。(40代・女性)
「4〜6歳(未就学児)」と回答した方
・脳が柔軟な時期で語学学習に適していると感じるから。(30代・男性)
・勉強という認識がないうちから学んだ方が苦手意識が出てこないと思うから。(40代・女性)
・日本語を覚えてすぐに始めたほうが、どちらの言葉も中途半端にならないから。(40代・男性)
「小学校低学年」と回答した方
・読み書きはできなくてもいいので、聞き取りだけでも慣れていくべき。外国に興味をもったり、抵抗をなくしたい。(40代・女性)
・小学校低学年だと新しい学習に抵抗感が無いと思う。(40代・男性)
「小学校高学年〜中学生以降」と回答した方
・母国語がしっかりしてからの方が混乱が少ないと思う。(30代・女性)
・小学生までは母国語である日本語の土台を作るのが最も大切だと思うから。(30代・女性)
「脳の柔軟性」や「苦手意識を持つ前に」といった、吸収力の高い時期を意識した回答が目立つ一方で、「母国語の土台が先」「両言語が中途半端にならないように」といった、慎重に時期を見極めたい声も多く寄せられました。
■39.4%が、子どもに英語教育を「受けさせている・受けさせたことがある」と回答
続いて、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答した方に、実際に英語教育を受けさせているか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-3de49cd7115a58b5e16e0d1eeb583d64-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「受けさせている」が8.7%、「受けさせたことがある」が30.7%となり、合わせて39.4%の方が、子どもの英語教育に取り組んだ経験があると回答しました。一方で「検討したことがある」は28.4%、「検討したこともない」は32.1%でした。
英語教育の重要性を感じている保護者のなかでも、実際に行動に移している層と、関心はありながらまだ取り組んでいない層にわかれていることがうかがえます。
■78.6%が、子どもの英語力は「将来の選択肢を広げる」と回答
続いて、子どもの英語力が将来の選択肢を広げると思うか聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-e818f8bd2e2ba93f30a547a9fe3f8a11-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とてもそう思う」が31.3%、「ややそう思う」が47.3%となり、合わせて78.6%の保護者が、子どもの英語力は将来の選択肢を広げると考えていることがわかりました。
一方で「どちらともいえない」は17.3%、「あまりそう思わない」は2.7%、「まったくそう思わない」は1.3%にとどまっています。
英語力が、子どもの将来の可能性を広げるものとして、保護者の間で広く認識されていることがうかがえます。
■58.9%が、英語力が将来の選択肢を広げる理由を「就職や転職で有利になるから」と回答
続いて、子どもの英語力が将来の選択肢を「広げる」と回答した方に、その理由について聞いてみました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-c5d53790b764bec3fd6e4d739ffe8ec9-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「就職や転職で有利になるから」で58.9%でした。
次いで「進学先の選択肢が広がるから」が46.2%、「得られる情報や学びの幅が広がるから」が41.5%、「海外の人と直接話せるようになるから」が41.1%、「将来の夢や挑戦の幅が広がるから」が39.8%と続きます。
仕事や進学など、将来のキャリアに関するメリットを理由に挙げる保護者が多い結果となりました。
また「得られる情報や学びの幅が広がる」「海外の人と直接話せるようになる」といった回答も多く、英語力によって、学びや人とのつながりが広がることに期待している様子もうかがえます。
保護者の多くが、英語を単なる教科のひとつではなく、子どもの将来の可能性を広げる力として捉えていることがわかります。
■15.0%が、子どもの英語教育について「不安や悩みがある」と回答
最後に、子どもの英語教育について、不安や悩みがあるか聞いてみました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-21ec7c82ceb88326426df7ff19670e93-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」と回答した方は15.0%、「ない」と回答した方は85.0%でした。
多くの保護者にとって、子どもの英語教育は大きな悩みにはなっていないようです。
不安や悩みがあると回答した方に、具体的な内容について聞いてみました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2708/44800-2708-1a3a983dd4c8ec6d11da9205cd676688-750x1110.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「継続できるか不安」で60.0%でした。
次いで「費用が高い」が57.8%、「子どもが嫌がらないか心配」が33.3%、「効果があるか分からない」が31.1%、「どの方法が合っているか分からない」が26.7%と続きます。
「続けられるか」「費用がかかるか」「子どもが楽しめるか」といった不安は、習い事全般に共通する悩みです。英語教育においても、これらが保護者にとって大きな壁になっていることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、72.6%の保護者が、子どもの英語教育を「重要だと思う」と回答しました。また、子どもの英語教育を重要だと思う保護者のうち、39.4%が「4〜6歳(未就学児)」を理想の開始年齢として挙げています。
さらに、78.7%の保護者が「英語力は将来の選択肢を広げる」と回答しており、子どもの英語教育に対する期待の大きさがうかがえます。不安や悩みとしては「継続できるか不安」「費用が高い」が上位を占めており、始めた後に無理なく続けられるかを気にする保護者もいることがわかりました。
子どもの年齢や個性に合った学習環境を選ぶことが大切です。
無理なく続けられ、子どもが自然と英語に親しめる方法を、家庭に合った形で検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと子ども英会話教室のセイハ英語学院による調査」である旨の記載
・子ども英会話教室のセイハ英語学院(https://english-academy.seiha.com/)へのリンク設置
【セイハ英語学院について】
社名:セイハネットワーク株式会社
所在地:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-35 博多三井ビル2号館
代表取締役:坂口 正美
Tel:0120-815-718
URL:https://english-academy.seiha.com/
事業内容:「教室から日本に元気を!」をモットーに、子ども英会話教室「セイハ英語学院」を主軸とした総合教育サービスを展開しています。0歳から中学生まで年齢に応じたコースを用意し、全国のショッピングセンター内を中心に500教室以上を運営しています。
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア










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