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マザーズ指数は大幅続落、けん引役だった人気株に売り、アカツキやサイバーSが急落

マザーズ市況
 本日のマザーズ市場は、中小型株全般に利益確定の動きが広がったことから軟調な展開となった。特にマザーズ指数は下げが目立ったが、指数寄与度の大きい時価総額上位銘柄が弱い値動きだったことに加え、これまで相場をけん引してきた人気株が急落したことも重しとなった。一部のテーマ株や材料株に物色が向かったものの、資金の逃げ足は速かった。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で1406.52億円。騰落数は、値上がり31銘柄、値下がり195銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、マザーズ時価総額上位のアカツキ<3932>が大幅続落。これまで期待材料となっていた新作ゲームがリリースされ、材料出尽くし感が広がったようだ。売買代金上位では、ドリコム<3793>、ミクシィ<2121>、SOSEI<4565>、アンジェス<4563>、GNI<2160>も下落。特にこれまで買われていたゲーム株の下げが目立った。また、本日より信用規制が強化されたサイバーS<3810>や上場2日目のFringe81<6550>が10%を超える下落となった。一方、マザーズ売買代金トップのREMIX<3825>は急反発。子会社の仮想通貨決済に係る業務提携が材料視された。その他売買代金上位ではトランスG<2342>が上昇したほか、イグニス<3689>やモブキャス<3664>も小幅ながらプラスとなった。また、一部報道を受けて遺伝子検査関連のPSS<7707>がストップ高比例配分となったほか、RIZAP−G<2928>グループの夢展望<3185>も15%高と大きく買われた。


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