本格化する決算を前に出遅れ修正の動きが強まる
[14/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15530.29;+72.42TOPIX;1286.74;+5.39
[後場の投資戦略]
日経平均は約6ヶ月ぶりに15500円を回復してきている。銀行株が動意付いた辺りから先物を伴って上げ幅を広げてきている。ただ、今週は主要企業の決算発表の第1弾のピークを迎えるため、積極的な上値追いの流れは限られているようであり、過熱感はない状況であろう。
相対的に出遅れているセクターや銘柄などを見直す動きがみられており、地合いは悪くない。カジノ関連などのテーマ株物色についても、目新しい材料ではないものの、他のテーマ銘柄などと比べて出遅れ感があるため、ちょうど良い反発のタイミングだったようだ。日経平均はもち合い水準を上放れつつあり、本格化する決算を前に出遅れている銘柄へは見直しの流れが強まりそうである。(村瀬智一)
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日経平均;15530.29;+72.42TOPIX;1286.74;+5.39
[後場の投資戦略]
日経平均は約6ヶ月ぶりに15500円を回復してきている。銀行株が動意付いた辺りから先物を伴って上げ幅を広げてきている。ただ、今週は主要企業の決算発表の第1弾のピークを迎えるため、積極的な上値追いの流れは限られているようであり、過熱感はない状況であろう。
相対的に出遅れているセクターや銘柄などを見直す動きがみられており、地合いは悪くない。カジノ関連などのテーマ株物色についても、目新しい材料ではないものの、他のテーマ銘柄などと比べて出遅れ感があるため、ちょうど良い反発のタイミングだったようだ。日経平均はもち合い水準を上放れつつあり、本格化する決算を前に出遅れている銘柄へは見直しの流れが強まりそうである。(村瀬智一)
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