個別銘柄戦略:個別物色の様相が強まる公算、決算関連やカジノ関連に関心
[14/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
米国株安も為替相場は円安方向に推移、本日も方向感は定めにくく、個別物色の様相が強まる公算。先週末の決算関連では、日立ハイテク<8036>、日立化成<4217>、NTTドコモ<9437>などにポジティブな評価が目立っている。SMK<6798>、富士通ゼネラル<6755>なども好決算と捉えられよう。業績観測報道では、いすゞ<7202>などは安心感が高まる可能性も。一方、野村総研<4307>などはネガティブに捉えられる公算。
また、20年までにカジノ3箇所との報道から、カジノ関連に関心が再燃する可能性も。候補地の一つとされている沖縄関連などにも関心。そのほか、人手不足関連や省エネ関連などにもテーマ物色の動きが向かう公算。
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