欧州為替「ギリシャ問題の不透明感でユーロ弱含み」
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ギリシャ債務協議への不透明感が広がり、123円72銭から123円32銭まで弱含んだ。
ユーロ・ドルは、ギリシャと債権団がユーログループ会合前に合意に達することができなかったとの報道で、1.1218ドルから1.1153ドルまで弱含んだ。
ユーロ・円は、138円80銭から137円69銭に下落した。
ポンド・ドルは、1.5681ドルから1.5722ドルのレンジ内で小動き。
ドル・スイスフランは、ジョーダン・スイス国立銀行総裁の発言を受け、0.9341フランから0.9416フランまで上昇した。
[経済指標]
・南アフリカ・5月生産者物価指数(PPI):前年比+3.6%(予想+3.3%)
[要人発言]
・ジョーダン・スイス国立銀行総裁
「スイスフランは著しく過大評価。外為市場での行動の用意」
・欧州中央銀行(ECB)
「ギリシャの銀行向け緊急流動性支援(ELA)を据え置き」
<MY>
ユーロ・ドルは、ギリシャと債権団がユーログループ会合前に合意に達することができなかったとの報道で、1.1218ドルから1.1153ドルまで弱含んだ。
ユーロ・円は、138円80銭から137円69銭に下落した。
ポンド・ドルは、1.5681ドルから1.5722ドルのレンジ内で小動き。
ドル・スイスフランは、ジョーダン・スイス国立銀行総裁の発言を受け、0.9341フランから0.9416フランまで上昇した。
[経済指標]
・南アフリカ・5月生産者物価指数(PPI):前年比+3.6%(予想+3.3%)
[要人発言]
・ジョーダン・スイス国立銀行総裁
「スイスフランは著しく過大評価。外為市場での行動の用意」
・欧州中央銀行(ECB)
「ギリシャの銀行向け緊急流動性支援(ELA)を据え置き」
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