NY為替:ドル・円は123円60銭、ユーログループ会合が合意なく終了に失望
[15/06/26]
提供元:株式会社フィスコ
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25日のニューヨーク外為市場でドル・円は、123円76銭まで上昇後、123円44銭へ反落し、123円60銭で引けた。米国の5月個人支出が2009年8月来の大幅な伸びを記録したことを好感し、一時ドル買いが優勢となった。しかし、その後は、「ユーログループ会合が合意なく終了」との報道を嫌気し、リスク回避の円買いが強まった。
ユーロ・ドルは、1.1217ドルから1.1179ドルへ下落し、1.1200ドルで引けた。
ショイブレ独財務相の発言「協議は前進するどころか後退」、ユーログループ会合が合意なく終了したことを受けた失望感からユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、138円61銭から138円18銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.5716ドルから1.5770ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9399フランから0.9342フランへ下落した。
<KK>
ユーロ・ドルは、1.1217ドルから1.1179ドルへ下落し、1.1200ドルで引けた。
ショイブレ独財務相の発言「協議は前進するどころか後退」、ユーログループ会合が合意なく終了したことを受けた失望感からユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、138円61銭から138円18銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.5716ドルから1.5770ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9399フランから0.9342フランへ下落した。
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