欧州為替:新興国通貨の下落に警戒、米12月利上げ観測で
[16/11/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
インドルピーなど新興国通貨は、米12月利上げ観測を背景に対ドルで軟調地合いが続いており、各国の金融当局は対応に追われている。ドル・インドルピーは過去最安値圏となる68.40ルピー台での推移で、中銀は今日、ドル売り介入に踏み切ったと伝えられる。
また、トルコ中銀は前日、予想外の利上げを決定。トルコリラは3.47リラ付近で下げ止まったものの、下方圧力は引き続き強い。ある外為ストラテジストは「通貨安が通貨危機に発展しないか警戒している」と指摘する。
ドル・円はその後いったん113円20銭まで戻している。米国10年債利回りは2.37%付近で推移している。
ここまでのドル・円の取引レンジは112円56銭から113円20銭、ユーロ・円は119円41銭から119円90銭、ユーロ・ドルは1.0581ドルから1.0615ドルで推移した。
<KK>
また、トルコ中銀は前日、予想外の利上げを決定。トルコリラは3.47リラ付近で下げ止まったものの、下方圧力は引き続き強い。ある外為ストラテジストは「通貨安が通貨危機に発展しないか警戒している」と指摘する。
ドル・円はその後いったん113円20銭まで戻している。米国10年債利回りは2.37%付近で推移している。
ここまでのドル・円の取引レンジは112円56銭から113円20銭、ユーロ・円は119円41銭から119円90銭、ユーロ・ドルは1.0581ドルから1.0615ドルで推移した。
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