米国株見通し:年末商戦の出足に注目
[16/11/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
S&P500先物 2203.50(+3.00) (20:20現在)
ナスダック100先物 4855.50(+6.00) (20:00現在)
20:20時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きにに推移している。MYダウは40ドル高程度を織り込んで推移している。
米株式市場は、感謝祭明けの25日は短縮取引となるため、引き続き閑散取引になりそうである。市場の関心は感謝祭明け後のブラックフライデーから始まる年末商戦の出足といったところであろう。足元ではウォルマートやギャップが予想を下回る決算を発表しており、慎重な見方もされている。今年は翌週のネットでの売買となるサイバーマンデーの売上が実店舗の売上を上回るとみられているが、トランプ政権に対する期待感から消費が上向いている状況となれば、相場の押し上げ要因になろう。
一方で、月末にはOPEC総会が控えており、神経質にもなりやすい。また、イタリア政府が憲法改正の是非を問う国民投票を12月4日に実施する。ブレグジットとドナルド・トランプ氏の次に来るのはイタリアとの見方もされているなか、いったんポジションを軽くしてくる可能性はありそうだ。
<KK>
ナスダック100先物 4855.50(+6.00) (20:00現在)
20:20時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きにに推移している。MYダウは40ドル高程度を織り込んで推移している。
米株式市場は、感謝祭明けの25日は短縮取引となるため、引き続き閑散取引になりそうである。市場の関心は感謝祭明け後のブラックフライデーから始まる年末商戦の出足といったところであろう。足元ではウォルマートやギャップが予想を下回る決算を発表しており、慎重な見方もされている。今年は翌週のネットでの売買となるサイバーマンデーの売上が実店舗の売上を上回るとみられているが、トランプ政権に対する期待感から消費が上向いている状況となれば、相場の押し上げ要因になろう。
一方で、月末にはOPEC総会が控えており、神経質にもなりやすい。また、イタリア政府が憲法改正の是非を問う国民投票を12月4日に実施する。ブレグジットとドナルド・トランプ氏の次に来るのはイタリアとの見方もされているなか、いったんポジションを軽くしてくる可能性はありそうだ。
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