アクセル---第1四半期営業益の進捗率は84.5%、計画を大きく超過
[14/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
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ファブレス半導体メーカーのアクセル<6730>は25日、2015年3月期第1四半期(14年4-6月)決算を発表。売上高は前年同期比5.5%増の33.26億円、営業利益が同70.3%増の8.88億円、経常利益が同71.9%増の8.90億円、四半期純利益が同87.4%増の6.34億円だった。
主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIは、製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同期比約10万個増の約42万個となった。その他製品は、LEDドライバLSI、メモリモジュール製品ともに、特定顧客の需要動向によって前年同期を下回る販売に。売上総利益率では、相対的に利益率の高いグラフィックスLSIの販売比率が上昇したことにより、前年同期比9ポイント上昇となる47.2%に。
15年3月期については、売上高105.00億円、営業利益10.50億円、経常利益10.50億円、純利益7.50億円を計画している。通期計画に対する第1四半期営業益の進捗率は84.5%と高い進捗となっているが、現時点においては計画値の修正は実施されていない。
同社は、遊技機器向けグラフィックスLSIを主力とした研究開発型のファブレス半導体メーカー。遊技機器向けグラフィックスLSIで、市場シェア約6割とトップ。無借金経営で自己資本比率90%超と財務体質は良好である。また、連結ROE10%以上(3年平均値)を経営指標として掲げており、5年後には15%まで引き上げることを目標としている。
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主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIは、製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同期比約10万個増の約42万個となった。その他製品は、LEDドライバLSI、メモリモジュール製品ともに、特定顧客の需要動向によって前年同期を下回る販売に。売上総利益率では、相対的に利益率の高いグラフィックスLSIの販売比率が上昇したことにより、前年同期比9ポイント上昇となる47.2%に。
15年3月期については、売上高105.00億円、営業利益10.50億円、経常利益10.50億円、純利益7.50億円を計画している。通期計画に対する第1四半期営業益の進捗率は84.5%と高い進捗となっているが、現時点においては計画値の修正は実施されていない。
同社は、遊技機器向けグラフィックスLSIを主力とした研究開発型のファブレス半導体メーカー。遊技機器向けグラフィックスLSIで、市場シェア約6割とトップ。無借金経営で自己資本比率90%超と財務体質は良好である。また、連結ROE10%以上(3年平均値)を経営指標として掲げており、5年後には15%まで引き上げることを目標としている。
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