SBSホールディングス---CO2排出量は3年連続で目標の10%減をクリア
[14/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
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総合物流のSBSホールディングス<2384>は23日、2013年度のCO2排出量は70,905トンで前年比4.3%増となったと発表。同社は、2011年度から2013年度までの3年間でCO2排出量を8,500トン(2009年度比10%減)減らす「環境アクションプラン2013」を展開。最終の2013年度も削減率16.6%となり、3年連続で目標の10%減をクリアして終了している。
内訳は、車両系で約1,000トン(前年比2%増)、施設系で約2,000トン(同14%増)だった。車両系は年度後半の荷量増加に伴う走行距離の伸長、施設系は3PL事業など物流施設等の利用拡大に伴う使用電力量の増加によるもの。なお、小幅ではあるが、車両1台辺りの燃費は向上しており、エコドライブ浸透の効果が表れている。
新しいプランは、2014年度からスタートした中期計画「SBS Growth 2017」に連動した中期環境計画「環境アクションプラン2017」で、引き続き「車両」「施設」「社員」の3つの柱から環境負荷軽減を図る。
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内訳は、車両系で約1,000トン(前年比2%増)、施設系で約2,000トン(同14%増)だった。車両系は年度後半の荷量増加に伴う走行距離の伸長、施設系は3PL事業など物流施設等の利用拡大に伴う使用電力量の増加によるもの。なお、小幅ではあるが、車両1台辺りの燃費は向上しており、エコドライブ浸透の効果が表れている。
新しいプランは、2014年度からスタートした中期計画「SBS Growth 2017」に連動した中期環境計画「環境アクションプラン2017」で、引き続き「車両」「施設」「社員」の3つの柱から環境負荷軽減を図る。
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