(中国)上海総合が資金流入期待でじり高、金融株にも好材料多数
[14/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 外国株
28日の中国本土市場で上海総合指数がじりじりと上げ幅を拡大。日本時間午前10時47分現在、前営業日比1.43%(30.43ポイント)高の2157.05で推移している。上海・香港間の株式相互取引について、10月13日にスタートとなる見通しが報じられており、資金流入期待が強まっている。また、景気見通しの改善も引き続き支援材料に。
このほか、銀行や証券など金融セクターが好材料を手掛かりに買われ、相場の上昇を主導。中国工商銀行(601398/CH)が優先株の発行計画を明らかにしたほか、交通銀行(601328/CH)は混合所有制改革を進める方針と伝わっている。
証券株では、宏源証券(000562/CH)がストップ高水準まで上昇。申銀万国証券による買収案を発表したことが買い手掛かりに。地元メディアによると、中国の証券業界で過去最大規模のM&A案件の一つになるとみられている。
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このほか、銀行や証券など金融セクターが好材料を手掛かりに買われ、相場の上昇を主導。中国工商銀行(601398/CH)が優先株の発行計画を明らかにしたほか、交通銀行(601328/CH)は混合所有制改革を進める方針と伝わっている。
証券株では、宏源証券(000562/CH)がストップ高水準まで上昇。申銀万国証券による買収案を発表したことが買い手掛かりに。地元メディアによると、中国の証券業界で過去最大規模のM&A案件の一つになるとみられている。
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