京都服飾文化研究財団(KCI)が熊本市現代美術館で「ファッション−時代を着る」展を開催
[11/06/07]
提供元:共同通信PRワイヤー
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2011年6月7日
株式会社ワコール
京都服飾文化研究財団(KCI)が熊本市現代美術館で「ファッション−時代を着る」展を開催
株式会社ワコール協力のもと、公益財団法人京都服飾文化研究財団(KCI)と熊本市現代美術館の共催事業として、2011年6月25日(土)〜9月4日(日)までの期間「ファッション−時代を着る」展を開催いたします。
本展は、ワコールが支援するKCIの貴重な衣装コレクションの中から、ドレスをはじめコルセット、靴など約100点を厳選し、20世紀初頭から現代におけるファッション史を通覧するものです。
KCIでは、設立以来、様々なファッション展をニューヨークやパリなど国内外問わず、実施してきましたが、国内では東京と京都にとどまっており、九州での実施は今回が初めてです。これを皮切りに今後、地方都市での開催も視野に入れたいと考えています。
【展覧会の概要】
「ファッション」は、そのきらめきや輝かしさにおいて、私たちを高揚させると同時に、常にその時代における新たなる存在への変容を喚起し、来たるべき時代を生き抜くためのコスチュームとして発展してきました。
19世紀末ヨーロッパを代表するメゾンであったウォルトにはじまり、シャネル、クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローラン、ピエール・カルダンなど、現代にも脈々と受け継がれる絢爛たるファッションの文化がパリで花咲きました。
また、19世紀末から20世紀初め、西洋は日本文化に新しいイメージ・ソースを求め、ジャポニスムが広がります。それはファッションにも影響が及びました。20世紀末、日本からイッセイ・ミヤケ、ヨウジ・ヤマモト、コム・デ・ギャルソンらが世界の注目を集めます。そして、新世代のフセイン・チャラヤンから、今後活躍が期待される気鋭の日本の若手デザイナーまで、本展は、いわばファッションの「王道」を過去から未来へとたどる展覧会となっています。
【出品レーベル/作家】
アズディン・アライア、イッセイ・ミヤケ、イヴ・サンローラン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ウォルト、クリスチャン・ディオール、クレージュ、クロエ、グッチ、コム・デ・ギャルソン(川久保玲)、シャネル、ジャック・ファット、ジャン=ポール・ゴルチエ、ジャンヌ・ランヴァン、ジュンヤ・ワタナベ、ジョルジオ・アルマーニ、ジバンシィ、スキャパレリ、セディショナリーズ、ソニア・リキエル、ダニエル・エシュテル、ティエリー・ミュグレー、トキオ・クマガイ、ドロテビス、パコ・ラバンヌ、バルマン、ピエール・カルダン、ビバ、ビュロ、フセイン・チャラヤン、プラダ、ポール・ポワレ、まとふ(堀畑裕之、関口真希子)、マドレーヌ・ヴィオネ、マリア・モナチ・ガレンガ、マリアノ・フォルチュニイ、ミキオサカベ(坂部三樹郎、シュエ・ジェンファン)、ミントデザインズ(勝井北斗、八木奈央)、ヨウジ・ヤマモト、ルイ・ヴィトン、ルディ・ガーンライヒ、ロメオ・ジリなど、全約80点
【靴/ヒール】ヴィヴィアン・ウエストウッド(1点)、トキオ・クマガイ(12点)の靴、アール・デコのヒール(24点)
【コルセット】1860〜90年代のもの(6点)
【開催概要】
展覧会名:「ファッション−時代を着る」展
開催期間:平成23年6月25日(土)〜9月4日(日)
会 場:熊本市現代美術館 企画展示室?・?
開館時間:午前10時〜午後8時(展覧会入場は7時30分まで)
休 館 日:火曜日
観 覧 料:一般1,000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円、熊本市、福岡市、鹿児島市の市内小・中学生は無料(名札など証明できるものをお持ち下さい。)
*( )内は前売り、20名以上の団体料金、身体障害者手帳等をお持ちの方、または熊本市、福岡市、鹿児島市の市民で65才以上の方。ただし、小・中学生は団体割引のみで前売りはありません。
*ゆかた祭り開催日(7月16・17日)は、浴衣着用者は観覧料半額。
主 催:熊本市、熊本市美術文化振興財団、公益財団法人京都服飾文化研究財団、
熊本日日新聞社、熊本放送
助 成:公益財団法人朝日新聞文化財団
後 援:熊本県、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県文化協会、
熊本県美術家連盟、NHK熊本放送局、JCN熊本、
熊本国際観光コンベンション協会、エフエム熊本、FM791
協 力:株式会社ワコール、ヒロ・デザイン専門学校
株式会社ワコール
京都服飾文化研究財団(KCI)が熊本市現代美術館で「ファッション−時代を着る」展を開催
株式会社ワコール協力のもと、公益財団法人京都服飾文化研究財団(KCI)と熊本市現代美術館の共催事業として、2011年6月25日(土)〜9月4日(日)までの期間「ファッション−時代を着る」展を開催いたします。
本展は、ワコールが支援するKCIの貴重な衣装コレクションの中から、ドレスをはじめコルセット、靴など約100点を厳選し、20世紀初頭から現代におけるファッション史を通覧するものです。
KCIでは、設立以来、様々なファッション展をニューヨークやパリなど国内外問わず、実施してきましたが、国内では東京と京都にとどまっており、九州での実施は今回が初めてです。これを皮切りに今後、地方都市での開催も視野に入れたいと考えています。
【展覧会の概要】
「ファッション」は、そのきらめきや輝かしさにおいて、私たちを高揚させると同時に、常にその時代における新たなる存在への変容を喚起し、来たるべき時代を生き抜くためのコスチュームとして発展してきました。
19世紀末ヨーロッパを代表するメゾンであったウォルトにはじまり、シャネル、クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローラン、ピエール・カルダンなど、現代にも脈々と受け継がれる絢爛たるファッションの文化がパリで花咲きました。
また、19世紀末から20世紀初め、西洋は日本文化に新しいイメージ・ソースを求め、ジャポニスムが広がります。それはファッションにも影響が及びました。20世紀末、日本からイッセイ・ミヤケ、ヨウジ・ヤマモト、コム・デ・ギャルソンらが世界の注目を集めます。そして、新世代のフセイン・チャラヤンから、今後活躍が期待される気鋭の日本の若手デザイナーまで、本展は、いわばファッションの「王道」を過去から未来へとたどる展覧会となっています。
【出品レーベル/作家】
アズディン・アライア、イッセイ・ミヤケ、イヴ・サンローラン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ウォルト、クリスチャン・ディオール、クレージュ、クロエ、グッチ、コム・デ・ギャルソン(川久保玲)、シャネル、ジャック・ファット、ジャン=ポール・ゴルチエ、ジャンヌ・ランヴァン、ジュンヤ・ワタナベ、ジョルジオ・アルマーニ、ジバンシィ、スキャパレリ、セディショナリーズ、ソニア・リキエル、ダニエル・エシュテル、ティエリー・ミュグレー、トキオ・クマガイ、ドロテビス、パコ・ラバンヌ、バルマン、ピエール・カルダン、ビバ、ビュロ、フセイン・チャラヤン、プラダ、ポール・ポワレ、まとふ(堀畑裕之、関口真希子)、マドレーヌ・ヴィオネ、マリア・モナチ・ガレンガ、マリアノ・フォルチュニイ、ミキオサカベ(坂部三樹郎、シュエ・ジェンファン)、ミントデザインズ(勝井北斗、八木奈央)、ヨウジ・ヤマモト、ルイ・ヴィトン、ルディ・ガーンライヒ、ロメオ・ジリなど、全約80点
【靴/ヒール】ヴィヴィアン・ウエストウッド(1点)、トキオ・クマガイ(12点)の靴、アール・デコのヒール(24点)
【コルセット】1860〜90年代のもの(6点)
【開催概要】
展覧会名:「ファッション−時代を着る」展
開催期間:平成23年6月25日(土)〜9月4日(日)
会 場:熊本市現代美術館 企画展示室?・?
開館時間:午前10時〜午後8時(展覧会入場は7時30分まで)
休 館 日:火曜日
観 覧 料:一般1,000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円、熊本市、福岡市、鹿児島市の市内小・中学生は無料(名札など証明できるものをお持ち下さい。)
*( )内は前売り、20名以上の団体料金、身体障害者手帳等をお持ちの方、または熊本市、福岡市、鹿児島市の市民で65才以上の方。ただし、小・中学生は団体割引のみで前売りはありません。
*ゆかた祭り開催日(7月16・17日)は、浴衣着用者は観覧料半額。
主 催:熊本市、熊本市美術文化振興財団、公益財団法人京都服飾文化研究財団、
熊本日日新聞社、熊本放送
助 成:公益財団法人朝日新聞文化財団
後 援:熊本県、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県文化協会、
熊本県美術家連盟、NHK熊本放送局、JCN熊本、
熊本国際観光コンベンション協会、エフエム熊本、FM791
協 力:株式会社ワコール、ヒロ・デザイン専門学校









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