ミス・ユニバース世界大会に向けてファイナリスト15人をバックアップ
[11/06/08]
提供元:共同通信PRワイヤー
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2011年6月8日
株式会社タニタ
ミス・ユニバース世界大会に向けてファイナリスト15人をバックアップ
体組成チェックと個別アドバイスによるコンディション管理のPDCAを構築へ
健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1−14−2、社長・谷田千里)は、本日、ミス・ユニバース・ジャパンを企画・運営するアイビージージャパン株式会社との間で、ミス・ユニバース世界大会に向けたフィジカルサポートを行うことで合意しました。まず、日本最終選考会のファイナリスト15人を対象に、6月9日から8日間の合宿トレーニング「ビューティーキャンプ」において取り組みをスタート。タニタが新たに開発した業務用マルチ周波数体組成計「MC−980A」で計測したファイナリストの詳細なバイタルデータ(生体情報)および生活習慣などを分析し、アドバイスを行います。さらに日本代表には、2011年9月開催の世界大会までマンツーマンでサポートを定期的に実施し、食事・運動・チェックといったサイクルを習慣化してコンディション管理に反映させていきます。
ミス・ユニバース・ジャパンとは、女性の内面や外見などトータルな美しさを競うコンテストです。優勝者は日本代表として、世界80カ国以上の代表が参加するミス・ユニバース世界大会に出場。審査にあたっては均整のとれた健康的な美しさが重要な要素のひとつとなっており、これを実現するためには「PDCA(計画・実行・検証・改善)」による科学的なコンディション管理が必要となります。このためタニタでは、医療現場でも使われている業務用の機器によるモニタリングと専門家によるアドバイスとを組み合わせてバックアップをしていくことにしたものです。
具体的には、8日間のビューティーキャンプにおいて、業務用最新マルチ周波数体組成計「MC−980A」を使い体幹部、右腕、左腕、右脚、左脚といった部位別の体組成を計測するとともに、部位毎の分析および筋肉量の左右バランスチェックなどを実施。また、一日の消費エネルギー量を視覚的に把握できる活動量計「カロリズムレディ」を活用し、消費と摂取エネルギーのバランスについてアドバイスを行います。さらに6月17日に選出される日本代表には、世界大会までの約3カ月間、通信機能を備えた健康計測機器とウェブとを連携させた会員制の健康管理サービス「からだカルテ」などで計測データをモニタリングしながらアドバイスを行います。こうした一連の計測・分析・サポートをシームレスに実施していくことで、最適なコンディション管理に向けたPDCAを構築していきます。
タニタでは、業務用マルチ周波数体組成計と専門家による個別アドバイスを組み合わせたサポートプログラムを使い、2008年12月から約1年間、バンクーバー五輪に向けた日本リュージュナショナルチームに対し選手コンディションの維持管理のサポートを実施。このほか、野球(東北楽天ゴールデンイーグルス)やバスケットボール(bjリーグ)のジュニア選手向けにからだづくりのコーチングをするなど、幅広い分野でフィジカルサポートに取り組んできました。このノウハウを生かして、ミス・ユニバース世界大会に向けたからだづくりをサポートしてまいります。
株式会社タニタ
ミス・ユニバース世界大会に向けてファイナリスト15人をバックアップ
体組成チェックと個別アドバイスによるコンディション管理のPDCAを構築へ
健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1−14−2、社長・谷田千里)は、本日、ミス・ユニバース・ジャパンを企画・運営するアイビージージャパン株式会社との間で、ミス・ユニバース世界大会に向けたフィジカルサポートを行うことで合意しました。まず、日本最終選考会のファイナリスト15人を対象に、6月9日から8日間の合宿トレーニング「ビューティーキャンプ」において取り組みをスタート。タニタが新たに開発した業務用マルチ周波数体組成計「MC−980A」で計測したファイナリストの詳細なバイタルデータ(生体情報)および生活習慣などを分析し、アドバイスを行います。さらに日本代表には、2011年9月開催の世界大会までマンツーマンでサポートを定期的に実施し、食事・運動・チェックといったサイクルを習慣化してコンディション管理に反映させていきます。
ミス・ユニバース・ジャパンとは、女性の内面や外見などトータルな美しさを競うコンテストです。優勝者は日本代表として、世界80カ国以上の代表が参加するミス・ユニバース世界大会に出場。審査にあたっては均整のとれた健康的な美しさが重要な要素のひとつとなっており、これを実現するためには「PDCA(計画・実行・検証・改善)」による科学的なコンディション管理が必要となります。このためタニタでは、医療現場でも使われている業務用の機器によるモニタリングと専門家によるアドバイスとを組み合わせてバックアップをしていくことにしたものです。
具体的には、8日間のビューティーキャンプにおいて、業務用最新マルチ周波数体組成計「MC−980A」を使い体幹部、右腕、左腕、右脚、左脚といった部位別の体組成を計測するとともに、部位毎の分析および筋肉量の左右バランスチェックなどを実施。また、一日の消費エネルギー量を視覚的に把握できる活動量計「カロリズムレディ」を活用し、消費と摂取エネルギーのバランスについてアドバイスを行います。さらに6月17日に選出される日本代表には、世界大会までの約3カ月間、通信機能を備えた健康計測機器とウェブとを連携させた会員制の健康管理サービス「からだカルテ」などで計測データをモニタリングしながらアドバイスを行います。こうした一連の計測・分析・サポートをシームレスに実施していくことで、最適なコンディション管理に向けたPDCAを構築していきます。
タニタでは、業務用マルチ周波数体組成計と専門家による個別アドバイスを組み合わせたサポートプログラムを使い、2008年12月から約1年間、バンクーバー五輪に向けた日本リュージュナショナルチームに対し選手コンディションの維持管理のサポートを実施。このほか、野球(東北楽天ゴールデンイーグルス)やバスケットボール(bjリーグ)のジュニア選手向けにからだづくりのコーチングをするなど、幅広い分野でフィジカルサポートに取り組んできました。このノウハウを生かして、ミス・ユニバース世界大会に向けたからだづくりをサポートしてまいります。










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